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2021-08-07

後継?

この春新社会人になったBEATスタッフの龍星。
BEAT 3期生のキャンプテンだった彼が高校、大学を経て
3年前からここに戻ってきてくれてます。
遊びたい盛りの20代前半の青年にも関わらず毎週3、4回
のBEATの練習、活動に休まず来てくれボランティア指導
に励んでくれてます。
有難いね、ほんと助かってます。

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年も近いせいか中学生との会話にもうまが合い、もはや良い
兄貴的存在。ミニから大学まで携わったバスケ経験を生かし
指導にも熱が入り今ではBEATにとっていなくてはいけない
存在になってる龍星、頼もしい限りだ。

俺、スタッフの熊さんと龍星とはもうほんとの親子以上の
年齢の差。それでも文句1つ言わずたまにある飲み会にも
きっちり参加し年の差を感じさせないないくらい大人の対応
ができ毎回一緒に楽しませてもらってます。
否、俺達の方が子供なのかもね?(笑)

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今夜も、朝から非常に暑い中終日練習を終えちょっと1杯。
毎回毎回正直何を話してるのかさえ全く記憶はない親父達
の中に笑っていられるのもある意味凄いね。

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年々年をとりもう後先短い俺達、次の世代に引き継ぐのも
もう近い将来の話しだろう。
その時BEATの中心にいるのは龍星じゃないのかな?
今はまだ指導者としては未熟かもしれないが、子供達と一緒
に成長していってほしいと思います。 
それまで一緒にがんばろ。


PS.
熊さん、龍星を困らせないでね。飲み会後、酔った熊さんを
最後まで面倒みてるのは龍星だよ(笑)

2021-08-03

ファミリー♪

夏休みになると部活のオフ時に時間を見つけてOB達が
練習に顔を出してくれる。
もうこういった光景はBEATのあるあるだが、未だ2期生
から10期生までの幅広いOB達が来てくれるから幸せな
チームってことだね。

もっとも奴らは同窓会的なノリで楽しく試合をする為に
くるだけなので現役メンバーにとっては正直物足りない
気もするがそこはご愛敬。
まぁ、それでも現役の全国クラスの高校に所属する者も
いてそんな奴ら相手に普通に紅白戦で勝ってしまうから
良い自信だけはつけさせてもらえる。

BEATファミリーが卒団しても帰ってくる場所を残すのが
我々の役目。
しょうちゅう来られても困るが、たまには息抜きでもしに
こいよ。

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2021-08-02

失礼

この4月から毎月1回、大人のクラブチームとの練習試合を
させて頂いている。この週末のカップ戦が終わった直後の
夜も即移動しいつものようにお相手させて頂きました。
20代から幅広い方々がいるチームだが中心は20代、30代
のメンバー。皆それぞれひと昔は全国経験或いは強豪校
でならした猛者ばかりでここの地域では相手がいないほど
レベルの高い大人のクラブチーム。
そんなチームと中学生のBEATでは正直練習にすらなら
ないくらいの差はあるが、そこは大人の対応で気持ちよく
練習させてくれるから迷惑と思いながら有難く毎月お願い
しています。

うちの練習目的として当然試合で勝つ事ではなくフィジカル
及びメンタル練習が主体。
身体の大きな大人の当たりに逃げずに挑んでいく精神力
だとか、強いフィジカルに簡単に負けずアタックしていく
強い気持ち、格上相手にもいつもとおりのパフォーマンス
が出せるような安定感、こんなところ重点に強化したいと
考えている。
超格上相手の大人と渡り合えれば同じ中学生相手なら
なんら問題も生じないでしょ?

そして今夜の練習、それはそれは悲惨な状況。
この2日間の疲れはあるだろうが、それを踏まえても何も
やらない走らず、もはやバスケにすらなっていない。
いくら相手も手を抜いてもらっていると言えども正直失礼
極まりない。こんなことでは時間の無駄。

あまりの体たらくな姿を見て久しぶりにキレて急遽怒りの
終日臨時練習を入れてやったよ。

ほんと申し訳ございません。
次は少しでも変わった姿勢、中学生らしい行動をもって
行きますので、またお相手して頂けたら幸いです。

2021-08-01

『第3回SRカップ』 2日目

さて第3回SRカップの2日目は決勝トーナメント戦から。
昨日の各ブロックの順位から全チームのトーナメント戦
で戦っていく。
初日ブロック予選2位上がりのBEATは初戦からスタート。
この2日目は全てハーフゲームの試合、序盤の入りを
間違えたら盛り返すのは難しい短期戦。
前日の課題はリバウンドとトランジションだが、正直これら
はちょっと意識を変えただけで出来る項目。
このような実践の場は普段の練習以上のモノになる。
せっかくなら意識レベルを上げて成長していってほしい
ところだ。

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その初戦ディフェンスにおいてポイントを確認して入って
いきディフェンスからハードにアタックをかける。
序盤からDEFで流れを掴むとそのまま全員出場で快勝。
相手のレベルもあるがそれでも失点0は先ず集中は出来て
いただろう。

準々決勝にあたる2試合目は主催チームとの対戦。
ここのチームは個のレベル高く皆が激しく動きまわるチーム
スタイル。その動きに惑わされず抑え処を決め入って行った
1Q。入りはよくテンポ良く得点を重ねていくが、要所で
ターンノーバが出てここぞという時にイージーなシュートを
落としなかなか点差を広げる事が出来ない。
それでも要所でアウトサイドが決まり先行して前半を
終える。

後半に入ってイージーミスが出てこの時点でもイージーな
シュートを外し徐々に点差が詰まり接戦になっていくと残り
12秒で逆転の3Pを決められる。
ここでタイムアウトをとり最後の攻めを指示するが上手く
伝わらずボールカットされ残り5秒でインバウンズからの
マイボール。
何もセットを持っておらずフリーで任せたがスルッとゴール
下でもらった者がそのまま逆転のシュートを決め辛くも
勝利を収めた。
接戦になってしまったのは単純にOFFの自滅。
スタッツをみて分かるようシュート率が悪すぎ、2P FG率
30%下まわってる。よく凌いだものだ。

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準決勝、この試合も相手の攻撃パターンを早々に読み
取りディフェンスから攻撃に繋げていくとそれがハマり
序盤から有利な展開に推移していく。
この試合は珍しくシュートの大きなムラもなく徐々に点差
を広げていき、後半は全員参加で快勝、無事決勝戦に
駒を進めた。

そしてこの大会の最終試合の決勝戦。
この相手も全員で攻めてくる力もあり、なかなか穴の
見つからない強豪チーム。
序盤からやや点の取り合いの展開になっていき、流れを
掴まないで後手にまわってしまうが離されそうなところで
決め返し何とか食らいついていく前半。
3点のビハインド追って後半からオールコートDEFを混ぜ
ながらディフェンスから攻撃に入っていくと徐々に点差も
縮まり逆転に成功。

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終盤になり良いところでアウトサイドも決まると2桁の点差
まで広げ最後はディレイトオフェンスで時間を使いながら
そのまま勝利で終了。
まだ何も出来ていないながら、試合毎にいろいろ試し苦し
みながらも何とか掴みとった勝利。
課題は山盛りだがほんの少しだけ自信に繋がったのでは
ないだろうか。

この時期で今年最初のカップ戦。
その試合で優勝は出来過ぎだがその環境を貰えただけ
でも感謝するしかない。
さらにこの大会2連覇を果たし来年も後輩に受け継いだ。

この2日間でスキルが上がりチーム力が高まる事はない。
ただ負けたくない意識と拘って取り組んだ姿勢は個の
スキル以上のモノとなりチーム力に返ってきたのでは
ないだろうか。
あとはここを一番下の標準として以降もレベルアップに
努めていきたいものだ。

先ずは優勝おめでとう♪

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最後にこの2日間大会運営に安心、安全に尽力して頂け
ました主催ご父兄並びにスタッフの皆様大変有難うござい
ました。
このような時期にこんな良い経験が出来た事に心から感謝
しております。
どうかこれからも何卒宜しくお願い致します。

2021-07-31

『第3回SRカップ』

この週末は小牧で行われました『第3回SRカップ』に参戦。
ちょうど各学校の総体が終わり学校部活に一区切りがつく。
BEATとしてはこの大会が再スタートの日となりクラブ
チーム1本に絞り走り続ける起点となる大会だ。
まだまだ個のスキルは不足しておりチームを仕上げる段階
にも届いていないがこの2日で何かしらのきっかけになれば
と思っています。

例年この8月頭から毎週末、怒涛の予定が入り10月末まで
週末の休みがなく多くの経験が出来るのはこの時期から。
ただ昨年から広がったコロナウイスルでその活動も滞り、
今年も昨年同様寂しい年になるかと思っていたが、今年は
何とか活動が出来ている。
この大会も主催者様の多大なる支援と協力で安全対策も
しっかり行われ安心できる大会となった。
ここに感謝しながら精一杯バスケを楽しみたいところだ。

さて、このSRカップ初日はブロック予選からスタート。
3チームでの総当たりで、まず2試合のフルゲーム、その
結果を経て翌日のトーナメントに繋げていくもの。

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その初戦は12名の3年生メンバーをタイムシェアして挑ん
でみた。本来ならカップ戦という事もあり勝ちに拘って行く
ところだが、残念ながら現段階ではそこまで至っておらず、
先ずは全員にチャンスを与え実践で感じてもらおうと勝敗
抜きにして入ってもらった。
1Qから完全にタイムシェアし全員がほぼ同じプレイニング
タイムだが、そこに出るのはスタート格のメンバーとセカ
ンドメンバーとの各スキルの差だ。

正直、その差は大きいが、今は自分の力を知り、個の役
割りを理解する事が先決。スキルの差があるのに全てを
頑張ろうとする必要はなく、自分の持った力を見つけそこを
磨いて行けば必ず次に繋がる。
結果、点差こそ接戦になり最後は逆転のシュートを入れ
られ1ゴール差で敗退。

そして2試合目、この試合は先と違いちょっと勝ちに拘って
みようとメンバーを選択。
設立当初からのチームスタイルであるディフェンシブルさが
全く見受けられない今年のチーム。先ずは拘る場所を意識
して挑んだこの試合だったが、要所でそのDEFに穴が空く。
準備、タイミング、切り替え全てにおいて後手に回りなか
なか流れを掴めないでいるが、その分要所でアウトサイドが
決まり得点こそリードして折り返す。

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後半になってベンチメンバーを少しずつ入れ替え何とか
リズムを掴みたいところだが最後までディフェンスの力を
魅せる事なく終了。
点数でこそ勝ちはしたもの中身はらしくない内容で終了。

初日の予選2試合、最大の課題はトランジションとリバ
ウンドかな。リバウンド処理の意識が低く切り替え動作の
準備、予測すら何もない。
もっともこのような実践があるからこそ課題が浮彫になる
から有難く持って帰り必ず次に繋げていきたい。

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