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2022-10-10

『下呂杯オータムフェスティバル2022』 2日目

下呂杯オータムフェスティバルの夜は参加チームの
指導者の皆さんと懇親会を行いました。
地域は勿論、年齢、指導歴も違うが誰も偉ぶる方も
おらず終始笑顔の溢れる楽しい会となりました。
このような会で横の繋がりが出来てお付き合いの幅
が広がる。大変良い時間を共有出来て感謝です。

そして2日目、本来なら初日の予選のブロックの順位
で翌日の順位を決めるトーナメントを用意していたが、
各チームの指導者が普段対戦できないチームと戦い
たいという強い要望を経て、2日目の対戦を改めて
シャッフル。異例の事態となったが、そこは臨機応変
に対応し、この2日目は昨日対戦のなかったチーム
同士を割り当て再開。

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BEATの対戦は共同主催である岐阜県のクラブチーム
との対戦となった。
共同主催をする仲なので対戦もあって気心知れた仲。
ただ今年お会いした時は中体連の単体チームの時で
今回は近隣学校のメンバーも加わったクラブチームで
参戦している。悪いが簡単には負けれません。
序盤からハードに当たったディフェンスが功を奏して
前半で失点を最小限に抑え快勝。
抑え処のポイントを意識し、そこさえハマればうちの
ペースに持っていけれるという成功体験が出来た試合
でした。

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そして、B戦を挟んでこの大会の最終試合は群馬県
のクラブチーム。OBも全日本の有名選手を輩出した
やはり全国区。
この試合は序盤は攻撃力がある相手にペースを持っ
てかれ、またも追いかける形になったが、中盤は修正
をはかり何とか試合にはなる状態まで持っていった。
ただ、終始BEATのシュート力の無さが露呈され残念
ながらバスケットボールが出来ず敗退。
頑張って走っても、激しいディフェンスを繰り返しても
ショットを決めれなければ試合にならないという言葉
を今年はよく彼らにも伝えていたが、今日の試合は
まさにそれ。
ここにきて、個のシュートの話しをしているようでは
遅いかもしれないが、そこは受けとめて最後しっかり
調整していくしかないようだ。

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下呂の地で行われた大会も2日間、特に大きな問題
怪我もなく無事終える事が出来ました。
関東、関西、中部地区から多くのそして各県トップ
クラスのチームが一堂に会す事はなかなかない事で
かつ全てのチームが礼儀も姿勢も正しく応援するに
値する良いチームばかりでした。
BEATもそうだが、各地域ではこれから全国をかけた
試合が始まる。今回参加したチームから全国に行く
チームも出るだろうが、うちも気持ちだけは負けず
今回得た経験を本番に出して成果を上げていきたい
と思います。

そして、来年の今時分、またここで交流出来たら幸い
です。ご参加して下さりましたチームの皆様誠に
有難うございました。

最後に、一緒にこの大会にご協力下さいました下呂
のチームの先生並びにご父兄の皆様にも大変感謝
です。
皆様の記憶に残る素晴らしい大会が出来た事に誇り
を持っております。

2022-10-09

『下呂杯オータムフェスティバル2022』 初日

この連休は岐阜県下呂市内のクラブチームとBEAT
のダブル主催で「下呂杯オータムフェスティバル2022」
を開催しました。
BEATと言えば設立当初から毎年岐阜県全域の多く
のチームに大変お世話になっており、今では自称
愛知岐阜代表と言うほど深いお付き合いを長くさせて
頂いております。
その流れから今回は共同主催という形で県外のトップ
クラスの強豪チームにお声かけし、2日間通しの大会を
岐阜県で行う運びとなりました。
この大会は関東圏から栃木県に群馬県、関西圏から
は大阪府、京都府に和歌山県、そして中部圏からは
三重県、岐阜県、そして我々愛知県と8府県がこの
岐阜の温泉地下呂に集合しました。
遠方チームの中には車で5、6時間かかるところもある
と聞きますが、どのチームも2つ返事で参加して頂いた
事に先ずはお礼申し上げます。

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せっかく遠方から来て頂いたなら地域の違うチームと
の対戦を多く経験をさせてあげたいという気持ちもあっ
て、この2日間でフルゲームを5試合プラスB線と随分
タイトなスケジュールを組んでしまいました。
ただここは日本三名泉の下呂温泉、初日の夜は温泉
にゆっくり浸かって頂き疲れた身体を癒し怪我のない
よう2日間、十分に楽しんでほしいと思います。

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さて初日は4チームずつ2つのブロックに分け総当
たりの予選。
BEATの初戦は京都府のチーム。現在も府内では常
にトップクラスの位置についている古豪の1つ。
今回は新チームでの参戦でまだ上背こそないが、
皆果敢にゴールへアタックするようなアグレッシブル
スタイルでとても下級生とは思えない。
その攻撃力で前半は手を焼き追いかける形になった
が、後半ディフェンスを調整し何とか逃げ切った。
ここ最近、試合の入りが非常に悪いBEAT、特にディ
フェンス。
もう少し相手にマッチした的確な守りを予め指示しな
ければいけなかったとベンチが反省。

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2試合目は大阪府のチーム。ジュニアの下にミニバス
も抱えており毎年上手く連携させ安定した強さを誇る
チームだ。今年もビッグマンのエースを擁し他メンバー
も非常に高いスキルを持つ強豪チーム。また礼儀も
姿勢もよく見習うところ多くある非常に良いチームだ。
序盤からディフェンスもオールコートで当たってくる
相手にプレッシャーを感じ、最後までターンノーバ連発。
後半も立て直す事も出来ず敗戦。
ここに来て今シーズン最低の試合を披露してしまった。
冷静に的確な判断が出来ず、焦りから生じたミス。
大きな課題を残した試合でした。

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そして予選の最終試合は栃木県のクラブチームとの
対戦。チームスタイルはうちと同じくディフェンスを
主体とするチーム。毎年県トップクラスに位置する強豪
だが今年はチームバランスも良くハードなディフェンスに
加えトランジションも早く得点力も非常に高いチームだ。
序盤こそ何とか食らいついたが、中盤から力の差を見
せつけられ結果惨敗に終わる。
控えの選手でもスキルが高く、どの選手でもディフェン
スと走る事を意識していたところに普段からのハード
ワークが物語っていた。
このようなチームがまさにBEATのお手本なんだろう。

結果こそ出なかったが全国区クラスのチームとの対戦
はやはり今まで欠けていたスキルや低い意識が露呈
される。愛知県選手権ももう間近だが、ここでもう一度
見直せる環境を頂いた事に逆に有難く思えなければ
いけない。
心を折れる事なく前を向くしかないね。

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ところで、本日のBEATユニフォームは設立当初から
使用していたオールドスタイルを初披露した。
もう生地はボロボロでとても継続して使えないが、この
ユニフォームにはこれまでのBEATの伝統がつまって
いて、先輩達から引き継いだ思い入れのある品だ。
まさか10年以上使うとはね、このユニフォームは以降
使うことはないかもしれないが、心と意識だけでも伝統
は次への世代へと引き継いでほしいね。

2022-10-02

U13リーグ戦

本日は現1年生対象の連盟主催交流会、「U13リーグ
戦」に参加。U15でのリーグ戦は数年前から行われて
いたが、U13は今年初で今回が第1回目となる。
今年のBEAT、2、1年生の下級生、県外遠征が急激
に増え例年にない非常に良い経験をさせてもらって
います。
今回、はたして1年生だけで何が出来るのだろう?
って思うがとにかく元気よく怪我のないよう頑張って
きてほしいと思います。
私はAチームの練習があり帯同は出来なかったが、
後程動画を送ってもらい一通り見てみました。

2戦行い初戦は点数でいったら快勝、2試合目は1点
差の惜敗で終わったもよう。
2試合を通して、ディフェンスはBEATらしくボールマン
にプレッシャー与えをハードに当たり行こうとする姿勢
は見えた、ただカバーリング及び3線ディフェンスは
機能していないどころか何もやっていない。
せっかくの1線の頑張りが無駄になってしまうケース
が多々見られたところが残念で今後の課題だろう。

オフェンスにおいてはゴールに攻める意識は全員に
ある。得点できずもほとんどがショットで終わって
いたからまだ次に繋がる。
ただそのシュートまでの過程がバスケになっていない。
たまたまの3Pショットはあったが、まるでミニバスの
試合のように皆がゴールに突っ込んでいくだけ。
それにトランジションも非常に遅い、オフェンスでの
ワンマン速攻は一度もなく連携と切り替えの準備も
出来ていなかったね。
走り負けないバスケ、これもやはりBEATバスケです。

ついつい上を見て考えてしまう俺からは駄目出しばかり
だが、それでもチーム全員が出場して簡単に負けない
チーム力が今あるなら、次に繋がる事だろう。
学年を問わずチーム内での競争はあるが、基本全員
バスケで挑んでいるBEAT、チーム全員が同じ方向を
向いて戦う姿勢を常に持ってほしいと思います。

2022-09-26

成功体験

Aチームが春駒カップに参加している日曜日は下級生
の1、2年生は岐阜県の恵那で行われた交流会に参加
させて頂きました。
今年のセカンドチーム、今回のような県外の遠征は
今年になって既に5回目。例年にない多くのチャンス
を頂けている事にはお声かけして頂いた、対戦して頂
いたチームの皆様には大変感謝しております。
でも下級生とは言えどもれっきとしたBEATの一員、
決して言い訳せずチームとして恥ずかしくない振る舞い
とミスを恐れず上を向いてチャレンジしてほしいと思い
ます。

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またこの日は山岡コーチが一人で帯同してくれていま
すが、手腕が楽しみ。BEATは負けたらコーチのせい、
勝てば選手のお陰と普段から言っている。
もっともそんな言葉にプレッシャーも感じない指導歴
のある山岡コーチ、子供達に伸び伸びしたプレイを
させてくれる事に期待。

途中経過も電話で頂いたが、試合終わりに動画も送っ
て頂き全ての試合を目を通しました。
3Qを計5試合、相手は3年生中心にも関わらず全員が
休む事なく戦い、結果は4勝1分けで負け無し。
この時期にこのメンバーでこの結果は次に繋がる大き
な「成功体験」をさせてもらったのではないだろうか?

見直してみるとディフェンスではピックアップは早く
比較的よく足が動いていた。要所のオールコートディ
フェンスでも1線がタイトにつき簡単にボール運びも
させない場面も多々ありチームのスタイルをしっかり
披露してました。
一方、トランジションは遅く、2線のカバー、寄りは遅い
というよりほぼ意識がなく3線のバンプもなく、まだまだ
課題は多くあった。

そしてオフェンスにおいては、ボール離れが非常に良い。
無駄なドリブルもなく上手くボールが回っていた。
ただショットに安定感がなくリバウンド参加もほぼ誰も
いかない状態でセカンドチャンスがなかったのも1つの
課題だろう。

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もっとも細かく見るとまだまだファンダメンタル部分が
足らなく、自滅或いは無駄なターンノーバが多く
そこは近々の課題だろう。そんな中、一番印象に残っ
たのは、タイムアウト時全力でベンチに戻る姿。
これは山岡コーチの教えだろうね。
時間の大切さや力の出しどころ、所謂緩急、これを
考える者と使える者、そうでない者が差が出る。
些細な行動が、ちょっと意識しただけでスキルをあげ
る時もあるのです。

練習した事を試合で披露するのは当然の事だが、
試合でしか出来ない新たな経験をする事もよくある。
今回も最後、時間がないところで、山岡コーチからの
セットオフェンス、タッチダウンパスが見事に決まって
ました。コーチの指示を的確に聞き、それを体感する
事が必要なチームバスケ。
多くの良い体験をさせてもらった事に感謝して次から
のステップに繋げて下さい。

最後に下級生を受け入れて頂きました各チームの
皆様終日誠に有難うございました。
またこちらからお声かけさせて頂き末永く交流して
頂けますよう、これからもどうか宜しくお願い致し
ます。

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追伸。
この日、ご父兄が撮って頂いた写真を見たけど、
カメラが良いのか、まだまだ上手くない子供達が非常に
大人ぽくかつ上手そうに見える・・・。
カメラマジックだねw

2022-09-25

『春駒カップ』2日目

久しぶりの指導者同士の懇親会は非常に楽しい
夜となりました。コロナが蔓延したあたりからこの
ような懇親会は一気に減ったが、このような会から
横の繋がりが出来、今のBEATがあります。
機会があれば是非、別のところで杯を酌み交わし
たいですね。

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さて、春駒カップ2日目、決勝リーグに進んだBEAT
は準決勝から始まった。
相手は大阪府のチーム、上背こそ小さなうちと変わ
らないが、アウトサイドのシュートに非常に長けた
良いチーム。このような相手もなかなかなく、どんな
ディフェンスで勝負するかが楽しみでした。
序盤、珍しく相手のお株を奪う3Pから得点し、その
後、ジャンパー、ドライブからのアタックで幅広い箇所
から得点をするも、相手の幅広い3Pからの攻撃で点差は
縮まりアウトサイドシュートの脅威さを体感した1Q。
アウトサイド対策をし入っていった2Q、要所でダブル
チームを仕掛けそこから速攻に繋げる形がはまると
一気に点差をつけ、この試合失点を0に抑え良い流
れを持って前半を終える。

ベンチメンバーを少し入れ替えながら入っていった
後半の3Q、息を吹き返した相手はまたも3Pが炸裂。
流れを持っていかれそうになるも、タフショット、3P
で応戦し最終クォーターに繋げる。
オールコートディフェンスに切り替えた相手に序盤
苦しむ場面があった4Qだが、即対応し攻撃の手を
緩める事もなく終了。
失点こそ目標値で終えたが、このような素晴らしい
対戦相手は初めてで非常に良い経験が出来ました。

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そして決勝戦、相手は同郷のチーム。
BEATはメンバーを一新しベンチメンバーのみで戦い
を挑みました。個々の能力全て相手が上回っており
点差もそれなりにつき敗戦してしまったが、これは最後
は全員で戦うという最初からのチーム内での約束。
それでも個の練習としては良い経験が出来たのでは
ないだろうか。
それにこの試合ではチームとしての姿勢でも十分良い
勉強が出来ました。人の振り見て我が振り直せ。
強いだけではなく、応援されるチームに、そして来年も
引き続きお声掛けされるようなチームにならなければ
いけない。次の世代の為にもね。
大会終わりには主催の監督である愛ちゃんにも来年
早々に行う春駒カップ新人戦にもお声かけしてもらえ
ました。有難いね、本当に。

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最後に2日間多くの経験をさせて頂きました対戦相手
の皆様誠に有難うございました。
そしてスムーズな運営に携わって頂けました主催チーム
の指導者並びにご父兄の皆様には感謝です。

今後ともどうか宜しくお願い致します。

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