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2018-09-05

2018 BEAT Jr.合宿 in 関 ⑤

さて、合宿は例年県外それも比較的外に出る事
が多い為、ご父兄の協力は必須となります。
事前に宿舎の調整、連絡、費用の割り出しから
始まり、朝早くからの配車、弁当注文に体育館の
鍵管理、それに子供達の飲料水の補充等々、我々
スタッフのみでは正直出来ません。

今年も合宿担当のご父兄が中心になり尽力を尽く
して頂き非常にスムーズにそして滞りなく合宿を
進める事が出来ました。
本当に有難うございました。

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また、担当のご父兄以外にも今年は各学年から
多くのご父兄が宿泊帯同で協力して頂き全ての
面で安心に運ぶことができ感謝しております。

父兄だけでも11名、これまでなく多くのご協力
でこの日の夜も楽しく過ごせましたね。

ご協力有難うございました♪

2018-09-04

2018 BEAT Jr.合宿 in 関 ④

BEATは以前から厳しいという噂を勝手流される。

勿論、練習は真剣にやっているがそこから離れた
瞬間一気に緩くなる、これも昔からのBEATスタイル。

携帯、ゲーム禁止、お菓子持ち込み禁止、消灯時間
厳守等々本当に厳しいルールがあるチームがいる中
うちは基本何をしてもOK、全てを奴らに任せている。

ただ勘違いしてもらってはいけないのはそれは放任
ではなく任されているという責任と個が善悪も判断
するという事が前提の話し。
常識で考えてやって良い事と悪い事の判断はする
のは中学生なら当然。
勿論、間違っている者への教えや失敗しても隠さず
申し出るという規則はきちんと設けている。

この夜も障子に穴をあけた1年生がすまなさそうに
誤りにきた。
悪い事はきちんと認め改める、それは普通の事。

こんな所でもいろいろ勉強してほしいね。

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また例年の事だがうちは学年問わずなぜか仲が
良い。
3年生の部屋に1年生がいる、普通ならあまりない
光景だが、これもうちらしいところかもね。

この日の夜はどうも夜更かし組みが数名いたらしい
が、やはりパワーが有り余っているのか?
練習も緩かったのかな?
まぁ、それも合宿ならではの経験。
全ての時間を有意義に使ってくれ。

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2018-09-02

2018 BEAT Jr.合宿 in 関 ②

2、1年生のBチームもAチーム同様、先ずはフットワーク
中心のメニューからスタート。
今回の合宿は今年新たに入った若手のOBスタッフが
全員帯同、その数4人。
自ら動き、見本になれる現役がいるのは心強く、その
メニューも自らが高校でやっていた身のあるメニューだ。

本来、フットワーク、コーディショントレーニング等は
基本中学校の部活でやってもらえると思っている為
通常の練習ではそれらはやっていない。
だからこそ今回のようなメニューは彼らにとっては
目新しくかつ刺激のある練習だったのではないだろうか。

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今年の2年生は例年になく普段の練習からよく声を出す年
だが、この初日も声が出て活気のある練習となっていたね。
兄弟でいうところの次男のこの学年は上からのプレッシャー
と下も面倒を見なくてはいけない年。
その役割を十分こなしてやっていました。

ただ正直BチームはAチームに比べて追い込むほどの練習
はまだ行っていない。
来年も今年のように元気で出来るかな?
いやっ、やってほしいね。

一方1年生もその2年生に引っ張られ一緒に頑張って
いたが、まだまだ体力的に劣るところが否めない。
それに3年生達に事前に合宿の厳しさを耳うちされ最初から
ちょっとビビっていたよう(笑)
この最初の1年目は合宿の触り、雰囲気だけでも感じて
くれれば良し。

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たかが1日で何枚シャツを着替えたのか?
そのかいた汗の分だけ力がついて成長したかもしれない。

結果2、1年生は誰ひとりリタイヤする者も出ず最後まで
走り続ける事が出来ました。

先ずはお疲れさん。


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2018-09-01

2018 BEAT Jr.合宿 in 関 ①

夏休み最後の週末は毎年合宿で締めくくるBEAT Jr.、
今年も熱~い合宿が始まりました。

今年は昨年に引き続き関市板取で実施。
2面しっかりある体育館で廃校施設ながらも綺麗で
使い易い、今回もこの地元地域のお友達が宿泊とも
手配してくれスムーズに行う事ができました。
BEAT Jr.は常に仲間に支えられ多くの活動をさせて
頂いております、感謝、感謝。

初日は残念ながら雨天だったものその分気温も低下
していて体育館の中は比較的心地よい感じ。
そして初日に参加したのは3年生全員に2年生13名に
1年生9名の総勢34名。
学校行事等もあるので決して無理強いはしておらず
参加の有無は自由、それでも多くのメンバーが参加
しました。

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この合宿は毎年の事だが決してスキルアップのみを
目指しているわけではなく、個の意識力を高め、強い
心を養う為に行っている。
だから大きな目的は先ず今の自分と向き合い現在の
力を知るところから始まり、限界を超えようとする自分
を見つけ出す事が出来るか、或いはチャンレジする
姿勢を持ち続け最後まで諦めずにやりきるかという
自分との戦いが主なのである。

たかが2日間でスキルが一気に向上するなら世話は
ない(笑)
されどこの2日で成長する、変われる奴は毎年いる、
この合宿で普段気づかなかった事も目の当たりにする。
今年はどんな2日間になるのだろうか。

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さて、通常練習と同じように3年生主体のAチーム、
1、2年生のBチームとでコートに分かれ練習開始。
この合宿は例年A、Bチーム共に普段の練習に加え
時間的に通常練習で出来ないフットワーク、ランメニュー
をここぞとばかりと多く取り入れている。
これが奴らが言う地獄の合宿の所以である(笑)

ただ、言わせて貰えばそのランメニューの一部に関して
は最初から回数等をプランニングした覚えはなく単純に
奴ら次第。
フリースローを外した回数だとかフリーシュートを外した
回数だとかを累積して責任をとって走ってもらうだけ。
だから個がしっかり仕事を果たせば無事ペナルティー
もなくさぞかし楽しい合宿になるんだけど、あいつらは
自ら自分の首を絞めているだけ(笑)

もっというならそんな練習高校に行けば毎日普通に
行っている練習。
文句も言わずに普通にこなしてほしいね。

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で、初日1発目のフリースローなんてそれはそれは適当
でかつ皆は他人事のよう。
まさにこの姿勢が今のチームの事情だ。
危機感と集中力の無さに限る。
まぁ、あとから泣くのは己らだけど・・・。

先ずはシャトラン25本ほど軽く走ってくれ。
勿論ただ走るだけではなく制限時間以内で、それが
一人でもクリア出来なければもう1度最初から。

やり初めて分かる、そう既に他人事ではなくなって
くるんだよね。

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こんな単純なランメニューだけでもはやり方や姿勢は
人それぞれ。
とにかく最初から最後まで全力で走る者、少しでも短い
距離を走り楽をしようとする者、或いは声を出して仲間
に声を掛ける者、ほんと人柄が出るわ。

でもね、その姿勢が普段生まれている「差」なんだよね。
だからここでその差を埋めてほしいと思っているのだが
自分に勝てない面々がまだいる。
勿論、物理的に体力がない者もいるのはたしかだが
それもここで実感してほしいところだ。

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まぁ、序盤だけかな笑顔を見せれて走れるのは(笑)

この合宿では決して強制とうたってはいない。
あくまで自分で判断し限界を感じたら即休息して
もらっても構わない。
そこには罰則も叱咤もなにもない。

限界を超えるようにとは言っていても頑張るところを
間違っていては本末転倒だ。
その判断力をつけるのもこの合宿の1つだ。

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で、一人また一人脱落・・・。

しかし、そんな事で落ち込む必要なし!
今足らない己の力を知り、次に繋げる行動をとり、
もう1歩先に進もうとする意識さえ持ってくれれば良し。

それでも初日の合宿、Aチームは一時リタイヤした者も
復帰し無事全員で全てのメニューをクリアして終了
しました。

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2017-09-03

BEAT Jr.合宿 in 関 ④

2017年度合宿2日目、昨日の疲れはややあるもの全員が
元気な顔でコートに立った。
Aチームは昨日とは違うチーム練習中心のメニューから
始まり、Bチームもスタッフが入れ替わって新たな練習に
着手。

たかが2日間の練習とはいえ、時間ギリギリまでしっかり
メニューが組んである。
目新しい練習であっても何とか吸収して自分のものに
してもらいたい、何かを掴んで終わってほしいところだ。

でも変わらないのは所々にランメニューが入っている事。
このランメニューとうたっている練習は単なるシャトルラン
なんだが、この回数は特別決めておらず練習内で行われる
シュート練習やフリースロー等を行い外した回数だけ走る
ペナルティー扱いなもの。
要は皆が集中して1本も外さなければ何もやらない。
イコールその回数が10本も20本も加算されるのは、悪いが
自業自得という事である(笑)

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さてこの日のAチーム早々にシャトラン回数が30回近くに
膨れ上がり午前中で皆既に「意気消沈」状態(笑)
低モチベーションでは午後の最後の練習にも差し支えるので
親御さんの手を借り回数を減らすチャンスタイムを与えて
やった。

今年の面々、自分の力で何とかしようとする強い気持ちを
持った者が非常に少ない年、さぞかし自信がないのか端から
諦め癖があるのか分からないけどそれもプレイに表れて
いるね。
まぁ、可愛い息子を助けようとする逆に熱い親御さんも
多くいたのでそこはお任せしました。

こんなのこれまでにない異例の年だけど緩急という意味
ではそれはそれで良いのかな?
この合宿で一番盛り上がった一番声が出た瞬間でした(笑)

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午後からは気持ちを入れ替え集中してA、B共に最後まで
やり尽くし無事今年の合宿を終える事が出来ました。

2日間を終えうちの奴らは満足、やりきった感を持ち中には
楽しく終えた者もいるだろうが、俺達スタッフ内では時間も
足らず正直やり残した感でいっぱいだった今年の合宿。
そういった思いの温度差はまだ縮まらなかったかもしれない
が、チャレンジ精神、諦めない心、全力で取り組む姿勢など
の意識部分だけはスタートラインに立たせる事は出来たの
ではないだろうか。
この経験を必ず以降の練習に繋げていきたいところだ。

そうそう、あまり余裕もなく最後の集合写真も撮れなかった
のも心残り・・・。

皆が元気よく終える事が出来たからまぁ良しとするか。
「2日間お疲れさま」。

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終日準備から指導までお手伝い頂きました板取川の先生
をはじめスタッフの皆様、並びにご父兄の方々2日間誠
に有難うございました。
子供達の元気さに感化され同じように力を出して元気に
過ごせる事が出来た事に感謝です。
またこ~ちんさん終日有難うございました。
今回も厳しい目で見守ってくれかつご指導頂き非常に
良い勉強になりました。

そして最後にBEAT Jr.のご父兄の皆様も2日間お世話
になりました。
終日子供達の傍にいて頂きお手伝いご協力賜り今年の
合宿も大きな問題もなく無事終える事が出来た事に
感謝しております。
有難うございました。

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