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2018-09-11

カッコいい?

BEAT合宿、ミニ合宿も無事終え練習は通常練習に
戻していく。
Aチームは早速覚えたてのシステムオフェンスの
練習に着手。
とにかく修正を繰り返しながらモノにしていきます。

一方2、1年生のBチームは今月からメニューを変更。
これまで良かれと思いディフェンス、オフェンス共に
いろんな練習をやってきたが先だっての合宿を見て
て基本部分があまりにも出来ていないと感じた為だ。

ディフェンスの恰好、ステップ、パス、シュート1つ
とってもその形は自己流に過ぎずもはやバスケット
マンとはい難い素人連中が多すぎるという事。

身体がまだ出来ていない1年生が無理な態勢で
胸元からボールを投げ捨てるシュート?
ジャンプもせず高さのないレイアップ?
身体の幅もないクロスオーバーに駆け引きも何も
しない1対1?
状態が高くクルクル回るような1線ディフェンスに
手を使って止める?
ディフェンスのポジションも無視した弱いパスに
加えパス後も何もしない。

決して形に拘る事が良いとは言わないが理論づけ
られた最低限な形、姿勢だけは身に付けてほしい。
上手い選手はやはりそれなりに恰好は良いでしょ?
そんな思いでスタッフ総出でBチームを指導していく
方向に変えていく。

先ずは1ヶ月、それでも出来なければ次の月も継続。
せっかくなら今のうちに「らしく」、恰好良くなろまい!

2018-09-03

2018 BEAT Jr.合宿 in 関 ③

ざっと21校の中学から集まる今年のBEAT Jr.。
そんなバラバラの学校の1年生から3年生達が
バスケを通して同じ釜の飯を食べて過ごすのは
1年を通してこの合宿のみ。

これも1つの経験。
良くも悪くも夏休みの最後の思い出になればと
思います。

因みにこの日の夕食は品数こそ多いが内容は
ちょっと大人向き?
決して全てを食すという強要もしないが、いろんな
面で経験してもらえば良い。


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2018-08-27

背負う

クーガーズカップ終了の夜はそのまま地元に戻って
夜練に合流。
送迎する父兄やメインで出ている連中は疲労も
溜まって大変かもしれないが、実際力があり余って
いる或いはまだやり足らないメンバーもいるから
そこは理解してほしいところ。

さらに一番は本日の試合の足らないところをその
まま練習するという目的がここにある。
モチベーションを切らさず真剣モードでの練習は
決して無駄ではないと思って毎年やっている。

本日の練習でも非常に良い姿勢で取り組む奴も
目についた。
だから止められないんだよね。
試合で出る動きは良いも悪いも練習のまま。
せっかくなら有意義な練習にしてほしいところだ。


ところでクーガーズカップ終了後に来年も是非とも
参加下さいという有り難い声を掛けて頂いたがその
理由は何でって?うちのメンバーに問いかけてみた。
そしたら「強いから」っていう答えを言う1年生が
いたがそうではない。

その参加下さいの前には試合中の態度や大会終了
後の片づけの姿勢を褒めて頂きお礼を兼ねての
言葉だったんだよね。

決して褒められようと思ってやっているわけでもない、
恰好をつけたいわけでもなく普通の事をした結果。
普段から練習の合間にそんな普通の事も指摘して
いるけど見てくれている人がいるというわけだ。

だからいつもチームを背負っているという心構えを
皆に持ってほしい。

2018-08-23

分岐?

本日は練習日だがあいにく台風接近の悪天候。
それでも練習時間帯時は微妙だった為、体育館だけ
は開け自由参加にしてみた。
まぁ、近場の連中が数人参加かなって思いきや予想
以上に多くのメンバーが参加、結局通常練習に切り
替えていつも通りに行った。

いやはや熱い連中が多いね、うちは。
昔からそんな奴らの多いので俺もこれまで無駄に熱く、
真剣にやってきたが年によってはそんな姿勢も考え
直さなくてはいけないと感じてきた。

指導者は十人十色と言われ、指導者の数だけ教え方
も考え方はあるというが、それは子供達も同じ。
バスケ「が」好きな者もいればバスケ「も」好きなもの
いる、中にはバスケ「しか」という奴もいるけどね(笑)

取り組み姿勢1つとっても同じ。
上手い下手関係なく何を言われても歯を食いしばって
頑張る奴もいれば自分のペースを一切乱さず淡々と
こなす者もいる。
そんな温度差を無くしモチベーションを上げる為に
首根っこ掴まえて俺の考えを押し付けても結局聞き
耳も持たず陰で笑っているようではもう何も言うこと
はない。

だったら今年は俺も変えてやろっと、人によって
シンプルにそしてシビアに淡々と見てやろ・・・。
こんな風に思ってしまうこの時期は正直強くもないし
良いチームでも何ともない。

常に愛されるプレイヤーであれ!
応援されるチームであれ!
その為には今変わる必要があるのではないだろうか。

2018-08-15

「RHINOS CUP」 2日目

初日に痛い目をみて何とか修正していきたい2日目
のRHINCS CUP。
その初戦は昨年の愛知覇者、今年も昨年同様激しく
動き速攻を主体としたチームだがその序盤、やはり
相手のペースに持ち込まれ速攻で失点されてしまう。
オフェンスにいたっては昨日同様外でボールをまわす
だけできっかけも作れないまま自滅。
数少ないセットオフェンスを入れながらハーフまでは
何とか凌いだものの3Qでは大きく点差をつけられて
しまう。

最終クォーターはこれまでのディフェンスをかえ相手の
速攻を防ぐ形に変えると徐々に流れ持っていき20点
近く開いた点差も残り2分で2ゴール差まで詰め寄った。
ただ最後に集中力を欠いて失点しあえなく敗退。

言い訳だが負けて身に付く事、気づかされる事がある、
まさにこの試合がそれだったね。
負けはしたものとりあえずは次に繋がった試合には
なったかな。
まぁ、それにしてもオンザコートの5人全員が最後まで
集中しないと強豪とは渡り合えないという当たり前の
事実を再認識できただけで良しとしますか。

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そしてこの大会最終戦、攻める気持ちだけは失わない
よう送りだし序盤こそ流れを掴めなかったものの、後半
からようやくエンジンがかかって快勝。
何とか最悪な内容で終わらずに済んだ。

この大会からやっと全メンバーBEATオンリーでの活動
がスタートしたがまだまだ上への道のりは険しそう。
ただ毎年そうだが、うちはこっから。

今年は聞く耳だけはきちんと持っている面々もいるから
やった分だけ伸びる可能性も伸び白だって十分ある。
さらに対戦相手のある程度の力も把握出来たから
そこへの目標もたて易い。

せっかくならこの経験をしっかり生かしきる練習をして
チーム力、個のスキルアップを目指していきたいところ
だね。

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最後に高校の先生方並びに選手、ご父兄の皆様
2日間の大会運営誠に有難うございました。
ここに在籍するOBともいろいろ話しもでき有意義な
時間を過ごすことが出来感謝しています。

どうかこれからも宜しくお願い致します。

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