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2017-09-09

「習得」!?

本日は今年2度目の「臨時練習」。
前回も2日間かけて県外で普通に練習を行ったが
今回も一緒、決して対外試合でも何でもなく普通の
練習日。
それほど今年は時間が足らないという事である。

さて本日は会場こそ地元近くの体育館をおさえて
もらったが早朝から終日練習。
その「テーマ」はチームセットオフェンス。
例年コート内の各エリアからの複数のセットオフェンス
を組んでいるBEATだがこの練習は非常に時間が
かかり通常の平日練習で習得するのは困難。
だからここぞとばかりにその時間に充ててみました。

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システムオフエンスって中学生がそこまで拘るもの
でもなく正直そこに時間をかけているチームも少ない
だろうが、これは上のカテゴリーになれば否が応でも
経験する事、だからこそ今のうちに経験を積んでも
損はないと思ってういるから毎年取り入れている。
現に高校に上がって即アジャストできたというOBの
声も今でもあるくらい。

それにいくらセットと言えども最後は個の力で勝負
しなければいけないわけで決して個のスキルが伸び
ないわけでもない。
さらにスクリーン、カッティング、間(ま)、タイミング、
シュートセレクトにパス等チームバスケに必要不可欠
な要素が多くここには入っているので是非とも取得し
チームのもの個々のスキルの1つとしてもらいたい
ところだ。

そして明日も県外でのカップ戦が1つ入っているが、
まさに明日は今日の練習の成果を試す打ってつけ
の実践練習が出来る。

果たしてその成果は??
楽しみでしょうがないのは俺だけかな?

2017-09-07

「ノウハウ」

最近身体の調子が非常に悪い。
先だっては小学校以来にできた「ものもらい」、
今回は痛みを伴う「粉瘤(アテローム)」っていう
訳分からんものが数個ととにかく「できもの」が
でき身体の異常を知らせている。
いろいろ調べてみると疲れとストレスからくると
言われているがちょうどそれらの症状が出だした
のが先月。
そう、今シーズンのBEAT再スタート辺りから(笑)

まぁ、冗談はさておいて本日も練習。
今週から5-5の調整段階に入っていたのだが、
なかなか前に進まない。
その要因をいろいろ考えてみると結局どう動いたら、
何をしたらいいかの「ノウハウ」を知らないだけ。
シュートに行け、スリーを打てって言われれば入る
入らないを置いておいて無理やり放つ事は誰でも
出来る。
ただそれを的確に精度を保ってかつ格上相手でも
いつもと同じ動きをするには一人では限界があって
そこで初めてチームプレイが必要となってくる。

言われた事をやらせるのではなく「創造性」を持た
せてとも言う人もいるがノウハウもない面々がどう
創造するのだろうか?
奴らだって決して手を抜いているわけでもなく
頑張っているのはたしか。
ただ頑張るところが間違っているだけなんだよね。

そういう意味でシュチュエーション単位にオンボール、
オフボール時の動き、タイミング等のパターンを
先ず細かく教えて行っている最中。
でもそのパターンっていうのも実は難しい事でも
何ともなくオーソドックスなことばかり。
結局個の能力があってもチームバスケのセオリー
が知らなければいざっという時にそのパフォーマンス
を十分に発揮出来ていないのが今である。

「できもの」?上等!
とりあえず身体に鞭打ってでも何とかしてやります(笑)

2017-09-05

次のため

恒例の合宿も終わり早々に気持ちを切り替えて
通常練習再開。
選手権まで3ヶ月を切ったこの時期にしては例年
よりかなり遅いが、こっから本番に向けたメンバー
に再度組み変えて再スタート。
これまでAチームで一緒に練習を行っていた一部
2年生メンバーはこの編成でBチームに入って
もらったがこれは決して落としたわけではなく
チームに協力してもらう形だから勘違いしないで
ほしい。
それに再度組み替えたAチームだってこれで最後
まで固定ではないので安心もしてほしくない。

最後まで皆で戦い競争しあいながら良い緊張の中、
チームレベルを全体的に跳ね上げていってほしい
ところである。

さて、そのAチームは練習メニューも変え最終調整
段階へと入っていったが理想形までの道のりには
まだほど遠い。
これまで各部活では自分のタイミングで自分中心に
好きなようにやってきた者達がここにきてチーム
バスケをする難しさにぶち当たっている様子。

ではそんな状況に置かれてこれまで通りでやっていく
のか?と言うとそうあってはならない。
次のカテゴリーに進む為にも次の道にアタックすべき
である。

これからも一日一日の練習を大切にポジション毎に
事細かく修正していくので新たな言葉、動きにも耳を
傾け、目を見張って実践で披露出来るくらいまで成長
していってほしい。


2017-08-31

「有り方」

この8月に行われた4つの大会、計15試合を
経て課題は山盛り。
その課題を如何につぶしていくかというのが
本来の練習の「有り方」。
そして本日の練習から前回の試合を経て内容も
大きく変更。
先ずはチームの約束事を随所に入れながら今
必要な練習をピックアップしかつ個の役割毎に
完全ゲームライクで行っていくよう変えていった。
スタッフもポジション別についてもらい徹底的に
細かなところを指摘していき引出しを多く作って
いく。

ただ危険なのはそれをやっているだけの「満足感」
だけを味わないようにしなければいけない。
我々指導者は教えているだけ、やらせているだけで
満足しないよう、一方言われただけ、或いは知った
被った動きを出来たと勘違いしないようにしなければ
本末転倒となってしまう。

今日の練習にもOBが来てもらって一緒に練習に
入ってもらったが良い動きを見て真似する、現役の
声を耳に入れ自分も実践する。
これらも次に繋がっていく練習の1つ。
今のうちに全てを変えもう1つ上の新しい自分の姿
を見つけてほしいところだ。

またそこに加え気持ち、意識の統一も必要。
残り3ヶ月、熱くやろうと思えばいくらでも熱く出来る。
ただその熱さに温度差が生じた場合はもはや俺が
一人よがりの状態となってしまう。

ちょうど今週末からBEAT Jr.恒例の合宿も始まる。
ここはチームが1つのベクトルに向いて戦っていく
良いタイミングでもある。
頑張って心技体のレベルを上げてほしいね。

2017-08-24

「まだ」

本日もOB達に協力願って通常練習を繰り返して行った。
その中に近日中にスタッフに入れる予定のBEAT初期
メンバーの一人だったうちの息子もいたが、帰ってから
もいろいろ話していた。

・言われた事を意識していない者が多い
・全体的にパス、シュート等が雑
・予測、準備が足らない
・バスケを知らない
等々

また練習の話しに加え、親御さんからも「間に合う」か
どうか心配されてたと聞いた・・・。
で、その答えは「間に合わす」為に今やっている。
何も出来ていない、焦るのは十分に分かるがそんな事
とうの昔から俺も感じている。

ただ分かってほしいのはこれが現実と言う事実。
では彼らの「心」は最近までどこにあったのか?
全員が集まってようやく再スタートしたのは今月の頭
からで、未だ1ヶ月もたっていない。
勿論これまでBEATで練習はしているが、やっている事、
思いはBEATに無いから意識すらしなかったのではない
だろうか?
その為に以降は時間を無理にも割いて臨時的に練習を
やっていきます。
もっとも奴らにそこまでの覚悟があればの話しだけどね。

正直、即メンバーを厳選して少人数で練習していけば
もっと効率良くチームも作れるしその自信もある。
当然最終的にはそうなっていくかもしれないが、今それを
するのが正解なのかな?

厳しい言い方だが今年に限ってはそこまで割り切れる
想いは「まだ」ない。

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