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2015-10-19

「あちっ」!

カップ戦を終えたその夜はそのまま通常練習。

お友達達には「大変だね」って?言われるが、

いやいや、大会に参加していないメンバーも普通にいるので
夜練を行うのも普通なんだけど、それがなにか?
これもうちの普通のスタイルなんだよね。

因みに、大会を終えた後、遠征メンバーに夜練の参加の
有無を聞いてみると、ほぼ欠席する旨の返事が返ってきた。
当然疲れもあるだろうから良しとしてるんだけど、不甲斐ない
結果を残した或いは試合に出れなかったメンバーの親御さんの
目が「ギラリ」とひかり強制連行(笑)

結局ほとんどのメンバーがそのまま練習に参加しましたとさ(笑)

いやはや、お熱い親御さんがいるね今年は(笑)
そんな後押しがあるならもうひと踏ん張りしてみよっか!


でも、この練習であの馬鹿野郎共のテンションの上げ下げの
要領をちょっと掴みかけた。

よし、よし次に繋げてやろっと。

2015-10-08

「未来」

現在のBEAT Jr.、週に1度だけ小学生を受け入れて中学生と
一緒に練習を行っている。

その理由は簡単で早い段階でバスケットボールに慣れたい、
上のレベル(中学生)でやりたいって思う前向きな子にその
環境を与えているだけ。

ただ、誰でも入れる訳でなく、条件はきちんと設けている。
それは、そのまま「BEAT Jr.」で続ける事、さらに特別扱いは
しないという事。

要は未来のBEAT Jr.戦士の育成っていう意味では双方の
考えが合致した形になっているわけである。
本日の練習でもテスト週間で正規メンバーが激減していた中
多くの小学生達が参加した。

こう言った活動で賛否両論はあるだろうが、それが何か?

別に中学生達を「ないがしろ」にしているわけでもなく、かと言って
小学生達に難しい事を教えているとか強制して特殊な事をやらせて
いるわけでもない。
当の中学生達も小学生だからと思っておらず、いつもと同じように
一切力を抜かず全力で相手にしている。

現場の中学生達に支障がきたし、不平不満が出ているならば、
考える必要もあるが、現状何ら問題なくやらせてもらっているから
そのまま進めさせてもらう。


我々指導者はクラブ員を責任持って指導する責任がある。
同時にチームを継続する責任もあるんだよね。
そういう意味では今だけではなく、未来も見据えて活動しなければ
奴らの帰ってくる場所すらなくなってしまう恐れがあるから、チームも
進化させているというわけだ。


もっとも、今の親御さんは我々の指導方針に一切口出しをしない
非常に温和で綺麗で性格も付き合いも良く、チーム思いで気配りの
出来る、え~~と、とにかく素敵な方ばかりなんですよね(笑)

その分おもっきり甘えさせてもらい、好きな事やらせてもらってますが、
やる事はきちんとやりますよ。

まぁ、「任せておいて下さい」(笑)

2015-10-06

「現実逃避」?

テスト週間真っ只中の本日の練習。
俺も仕事で参加できなかったが、本日はギリ10名ほどの
参加とのこと。

前半はオールコートでのアップの後、紅白戦形式で
締めくくったとの連絡を受けました。


テストに勉強、部活にクラブチームの練習と「いやはや」
大変だね。
1つ頑張る事でも大変なのに2つも3つも両立?

「じゃ、両立なんてする必要ない或いは、何か力を抜いて
やればいいんじゃないの?」

って思った瞬間、
先ずうち(BEAT Jr.)を最優先に止めることをお勧めします!

簡単な話で、力を抜いて活動する考えは持たないうちのチーム論、
そして最もやらなくては行けない事(勉学)を犠牲にして好きな事
のみ打ち込むなんてもはや論外!

毎年、この時期になると進路に「どうしよう」って悩んでいる3年生達
がいる。
奴らはギリギリまで危機感がなく、好きな事に集中して楽しみだけを
優先してしまう現実逃避した馬鹿野郎共だ。

まぁ、親じゃない俺は可愛い奴らだって思うだけだが、「現実」は
そう甘くないんだよな。

その現実を目の当たりにしてから後悔しないよう、好きな事も続け
られるよう、今出来るだけ明確な目標を設定して全力を尽くして
頑張ってほしいところだが

さて、さて「頑張れる」かなぁ?




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2015-10-01

「拘り」

現在のメンバー、6地域、22校から幅広く集まっている
BEAT Jr.だが、テスト週間が始まり、全員がテストを終える
のにおおよそ1ヶ月ほどかかる・・・。

メンバーが分散し、普段出来ないオールコート練習や
細かな部分まで目が届くというメリットもあるが、その間
新たな練習に進めないデメリットもある。

ただ後者は我々スタッフの気持ちなので現場に出ている
メンバーはここぞとばかりに励んでほしいところだ。


さて本日の練習では人数もままならない状態ながら
各学年で「拘り」を持ち紅白戦練習を行ってもらった。

低学年は個々の強化、中堅どころの2年生は各自の役割、
最上学年の3年生は全ての面で拘りを持つといった練習
だったが、各学年でその拘りを持って動いている者は
半数といったところか。

普段の練習から皆に同じ事を指導しているが、このような
「差」が出るのは、身体能力の差ではなく、もはや「意識」の
違いでしかない。

そう言い切れるのは、そもそもうちのメンバーに運動能力の
高いメンツがいないから。
だからスタートはほぼ一緒でやっている事も言われる事も同じ。
現に伸びている奴は今でも成長し続けている。

残り少ない中学のバスケ生活(3年生)、最後まで拘りを持って
挑んでほしい。

2015-09-29

「信」

そろそろテスト週間に入りつつある。
参加メンバーも半数ほどだった為、本日は紅白戦形式の練習に
変更。

練習前にいつものように各コーチが一言づつ言葉をそえるのだが、
全ての言葉がいつもより真剣モード。
この思いを全てのメンバーの共通の思いにしてほしいところだが、
どうなんだろうね?

さて、今日のような紅白戦は当然試合形式の「練習」。
駄目なら止めて説明し、動きをリピートして修正といった繰り返し。
これは同じミスを繰り返さないようにと行っているのだが、それを
「やらされてる」って思った瞬間、既に成長はないと思っている。

要はその言葉を真摯に「受け止めているの」か?と言う事である。

残念ながら見てると「?」マークが頭の上にあったり、怒られない
ように「取り繕っている」ようにしか見えない面々もいる。

練習内でチャレンジしてミスしてもいくらでも修正は出来る。
ただやらなければ或いは頭の中にあるだけでは新たな技術も
身に付ける事も出来ないし、個々のレベルを上げる事すら出来ない
のではないだろうか?

最もこんな時期にこんな事を言っている場合でもないが、まだまだ
修正は可能だ。

とにかく、今は信じてついてきてほしいね。

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