FC2ブログ
2013-12-15

チャンス!?

本日はBEAT Jr.の新キャプテン及び副キャプテンの指名からスタート
した本日の練習。

5年目を迎えるBEAT Jr.だが、実は今年で「3代目」となる。

ただ例年と違うのがキャプテンの他、「副キャプテン」を設けているところ。
これまで一人のキャプテンのみでチームをまとめてもらっていたが、新年度は
「皆」で盛り上げて行かなければいけない年になりそう。

逆に言えば、そのくらい「厳しい年」になるという事。

現3年生が抜けても30名を超えるチームとなる予定の新年度のBEAT Jr.。
決して孤軍奮闘ではなく、学年関係無く「全員体制」でチームを作ってほしい
とこだ。


さて、本日は日曜練習ということで試合形式の練習を行った。
もう何も言う事もない現3年生は置いておいて、今は1,2年生の「頑張り」の
部分に重点を置いている。

冒頭にも上げている通り、新年度は学年の差は関係ない。

現在時点は単純に頑張っている者に「チャンス」を与えている。

勿論そのチャンスをものにするかは本人次第だが、見ている箇所はその頑張りが
どう「次」に繋がるかということ。

スピード、フィジカルがなくて、シュートが入らなくても今はどうでもいい。
それは日に日に力がついてくるから。

今は持っている力の中でどうチャレンジしているのか、或いは言われた事を意識
して取り組もうとしている姿勢があるか否が大事なところである。

要はその意識、姿勢がなければ次のステージがないということだ。

厳しい年になると分かっているからこそ、今年は例年より早い段階でこういった
部分を意識させている。


さて、どうなるのかな?新年度は。

2013-12-12

「謙虚」になれ!

今日も「飽きず」に引き続きファンダメンタル的練習を行った(笑)

正直やってる事は特別高いレベルの練習をしているわけではない。
ただそんな練習でもまともに出来ない面々が多くいるわけで、これを
ぶっ飛ばしたら次のステップには到底辿り付けない。

だからこの時期から早々に細かな部分を追及しているわけである。

さらにこの新チームでは取り組み姿勢の部分を多く指摘している。
練習と練習の切り替え、返事であるとか話を聞く姿勢、或いは新たな動き
をやろうとする姿勢とかね。
でも、この時期からここまであ~だこ~だ言うのもこれまで無い。

先ずはそんな姿勢から変えなければお話にならないという現状なのである。


また、こういった基礎的練習で分かる事は個々の悪い「癖」であるとか現状
の「技術力の無さ」だ。

技術に関しては繰り返していけば力も付いていくものと思うが、癖というのは
「意識」しなければなかなか治らないものである。

今日の練習でもその悪い癖を指摘しても「えっ」的な反応が返ってくる?

先ずは自己分析する力を身につけ、かつ「謙虚」な姿勢を持つ事が先決である。
そうしないといつまで経ってもレベルは上がらないだろう。


他のクラブチームの事情とか練習内容は知らないが、ことBEAT Jr.に関しては
個々の技術に「プラスα」の部分を身につけてもうらうように取り組んでいる。

だからその「引き出し」を足していくには先ずそれを取り入れようとする前向きな
姿勢が必要でそれが出来なければこのチームに所属する意味もないのではない
だろうか?

とくかく全ての面で「今の姿勢」を変えていこまい!


2013-12-10

「やるとこ」

新チームの現メンツは2年生8名に1年生14名の22名となる。

毎年最終学年となる3年生がメインチームの中心になるところだが、
今年はイレギュラーの年になる模様。

厳しい事を言うが、現2年生は絶対的存在ではないという事。

逆に言うと1年生を含めた全員にチャンスがあり、全員で競争をし合う
環境が新チームにあるという事だ。

そんな事を練習前に懇々と言いながらスタートした本日も基礎練習を
中心にした練習に着手。

その中身は、

・ディフェンスドリル
・シェービング
・2-1
・パス練

4か所での「サーキットトレーニング」。

中身こそ超基礎練習だが、求めているところは常に「試合を想定」した
動きなんだよね。
だから個々の練習での動きに細かな約束事を設定している。

ぶっちゃけBEAT特有の動きとかもあって最初は戸惑いもあるかと思うが、
いろんなバスケを覚えるのもクラブチームならでの事。
現段階は如何に言われた事を「やろうとする」姿勢を持つ事が先決。
それが出来なければ「先」に進まないという事だ。


例年この時期ではそれこそボールハンドリング、フィジカルドリルとか
直ぐには目に見えない練習を繰り返していったが、正直週2回程度の練習
では限界があった。

そういう意味では今年は新たな取り組みを行っているわけである。


今日の練習では5,6人一組で1か所8分1セットでローティーションを
繰り返していくわけだが、ほとんど休みがなくタイトな練習になった。

ただ、その中でも頑張ってやり切ろうとする者と少しでも休もうとする者の
2者が出てくる・・・。

まぁ、それらは我々スタッフは普通に見てるし、以降に大きな差となって
成長の違いとして出てくるだろう。


だからここは休まず「やれ」!

「差」が出ないうちにな!

2013-12-08

「先ずは」

本日は3年生の一人が受験の為にチームを離れる為、急遽練習は
「紅白戦」に切り替えた。

まぁ、これも例年の事。

せっかくなら最後は楽しんで勇退してほしいからね。

だからこの日は自分は一切3年生達にはノータッチ。
それはそれは派手に適当にやってたわ(笑)


今は自分の目標の為に頑張れよ「KANTA」。

20131201_140728.jpg


ところで3年生を除く1,2年生は和気藹藹とはいかない。

前回の練習で観たところ、今年の新チームスタートはちょっと悲惨・・・。
それが分かっているからこそ、前年度の経験を経て早々に着手したのは
取り組み姿勢と気持の持ち方。

先ずは行う事は、言われた事を淡々と行うのではなく、理由付けが出来る
「責任」ある動きをする事ときちんと「会話」をする事。

現3年生もそうだったように、それらが出来るようになった時、急激に
レベルが上がっていった。


ちょうど昨日、ミニバス時代の仲間達に会ってこういった話をしていたが、
最後に行きつくとこはやはり「心」の部分の成長に限るという答えが出て
きたばかり。

現段階では、その部分を重点に追及していかなければいけないようだ。

2013-12-05

「引き継ぎ」!

新チームがスタートして2回目の練習。

ただ、新チームといってもまだ現3年生は全員残っている。

その3年生達の最後の役割は個々の高校に向けての技術力向上、
それに加え、後輩達の「育成」だ。

基本1、2年生と3年生は完全に分かれて練習をしていた為、
これまで後輩達と接する時間もなかった。

さらにこの1年間は多くの遠征、試合を経て十分に経験を積んで
きた現3年生達、最後の仕事は自分達の得た力を「次の世代」に
引き継いでいく事なんだよね。

だから最後まで「チームの為」に貢献してくれよな。


さて、本日の練習から早速基礎練習をスタート。

これまで毎年この時期はファンダメンタル中心の練習を繰り返して
きたが、年々その内容を見直し変えていっている。

それは今年も同じ。

例年より人数も格段と増え、これまでの練習が非効率になっている
ものもあれば、成果の出ないものあった。

そういう意味では効率の良いかつ、本番(試合)に使える練習を以降
繰り返していこうと思う。

そして今日は手初めてに3つの練習をローテーションでまわしていった。

・ディフェンス&キープ力向上練習
・貰い足
・カッティングからのアウトナンバー&トランジション練習

普段やらない練習で休むところもない練習とあって、かなり大変そう
だったわ。

でもこの練習、残念ながらまだ初歩段階の練習。

こんなところでエラそうにしてたら先が思いやられるわ(笑)


Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground