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2012-08-05

経験×情報

本日午前中は名古屋市内の高校の練習に参加させて頂きました。

実は声を掛けて頂いたわけでもなく、特別面識があるわけでもなく、半ば無理やり
こちらからお願いの電話をし、通常練習に参加させて頂きました。


高校を控えた中学3年生は今いろいろ悩んでいる最中。

バスケ強豪高校へ行きたいと考えている子や、バスケは続けるが、普通に地元の高校に
行こうと思っている子、次の道を見越して高校を選ぼうとしてる子、それはさまざま。

ただそれも個々の能力や勉学とも相談しなければ思ったとこに行けないだろうし、
同じようなところなら、バスケという好きな事も含めて自分の合う学校にいくべき
だと思っている。

そうゆう意味では、そのバスケを通じていろんな選択肢が広がればと思い動いている。

勿論、勝手に動いているわけではなく、各々が体験してみたいと言ってきたとこにしか
連絡はしないし、そこに体験してみたいと手を挙げた者しか参加させない。

そこは自己の「意思」のみ尊重。

だから、本日はチームではなく5名のみでお邪魔させて頂いたわけである。

038.jpg

練習は早々に始まり、うちのメンバーも高校生達に混ざっていつも行っている練習に参加。
中学生が来たから特別の練習をするわけでもなく、至って普通に練習だ。

しかし、「それが良い」。

いつもの練習に参加することに「体験」の意義がある。

そのチームの雰囲気、練習内容、上級生達とのコミュニケーション、全てが体感できる。

時間は午前中だけの半日だったが、それでも十分。
練習後半には紅白戦もやらせて頂き、非常に良い経験をさせて頂きました。


また、ここの先生、裏表ない非常に気持ちの良い先生なんです。

県内でも屈指なバスケットボール指導者で国体の監督を務めていた超有名な
先生だが、名もない一クラブチームの中学生達をも嫌な顔せず受け入れてくれる。
今日もここの高校のOBの子達が先生を頼って途中練習に参加してきた。
こんな事からも、その人柄の良さが伺える。

さらにバスケならず、学校の状況やあらゆる情報を見たことない一指導者に、
惜しみなく話してくれるから非常に有難く勉強にもなりました。

「有難うございました」。

今後とも何卒お願い申し上げます。


名もない未熟な自分が、バスケのみで高校に行かせる事を残念ながら断言はできない。
ただ、奴らが本当に希望するなら精一杯努力はするつもりで、出来る限りは協力
していきたいと思っている。

だから残りわずかな時間、精一杯頑張れ!

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