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2011-09-23

我慢

メンバーの一人が「腰の疲労骨折」になってしまった・・・。
全治2ヶ月、今の彼にとってはとてつもない長い治療時間だろう。

3年生が引退して、部活でもこれから中心になって頑張ろうとしている最中の出来事。
BEAT jr.でも休まず練習、試合に参加していただけに非常に残念な事だ。

でも、その「過度」な頑張りが1つの要因だったかもしれないので、少なからず
自分も責任は感じている。


そもそも疲労骨折って言葉はよく聞くがどんな事なんだろう?
いろいろ調べてみたらこんな感じで記載されていた。

「骨の同じ部分に何度も繰り返し力がかかることによってヒビができたもの。」

スポーツなどによって毎日過度の負担がかかり、ヒビの治療が間に合わなくなっていくと、
小さなヒビが慢性的にできている状態(疲労骨折)となってしまうらしい。

原因の1つとして、自身の骨格やスポーツを行う環境、O脚やX脚や無理な姿勢で
運動を繰返すことによって、一部に負担がかかってしまい比較的なりやすいとも言う。

勿論、いろんな悪い条件が重なってなってしまったと思うのだが、彼の場合
それに思い当たりがあるだけに、正直悔しい限りだ。


既に遅いかもしれないが、少し前から個別練習の中で、「悪い癖」とかを修正している。
その癖にはシュートフォームなどの「無理な体制」、「負担が掛かる姿勢」を治す目的もある。

違うメンバーの中にも、よくバスケ中に怪我をする奴もいる。
それは「たまたま」ではなく、まさに「必然的」な事。
もう随分前からその悪い癖は指摘し続けてきた。

ちょっとした事を指摘して、後々の怪我を防ぐ為にやり始めたのだが、少し遅すぎたかも。

「申し訳ない」。


しかし、今は完全完治を目指してほしい。

疲労骨折なのに無理をしてスポーツを続けると、完全に骨折してしまう
こともあるというから、辛いだろうけど今は「我慢する」しかない。

「我慢すること」も1つの練習。

「頑張ろうな!」。

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コメント

こんばんは、
久しぶりにカキコしました。
細かなところまで配慮してくれる良いコーチをもった子供達は幸せですね。
部活ではもちろん、普通のクラブチームだってそこまで見ようとするところは
あまりないと思います。
そんなチームには非常に感銘を受けます。
メンバーも急激に増えたようですが、こらからもがんばってください。
影ながら応援しています。

ブン太さんのコメントに賛同して私も思わず
書いてしまいました。

うちもミニバスから経験していますが、あまりチームを見ていないスタッフが
自分の地位だけをかざして子供達を怒っている姿をよく見てきました。
さらに勝ちだけに拘り一部の子供だけしか見ようとしない指導者だって普通にいる
世の中です。
ビートさんは同じ気持ちを持った子供達を同じ目線で見れる指導者が多く
いるように感じます。
そんなチームは是非とも応援していきたいと思います。
部外者の私が一人で応援してもと思いますが、頑張ってください。


ブン太さん、バスケ好き親さん
こんにちは。

ご無沙汰してます。

いろんなジュニアの方々とお話を聞いていると比較的
紅白戦中心に週1、2度練習を行っていると聞きます。
力のある選手が集まったそういったジュニアはそのような練習は
ある意味実践練習として良いかもしれません。

しかし多くの中学から集まったまだまだのうちは残念ながらそうはいきません。

沢山のスタッフに恵まれ、いろんな見方が出来るうちならでの練習が出来る今、
細かなところまで目が届けばと思って試行錯誤しながらやってます。

いろんな方からも応援して頂けてる事にも感謝しながらやっていきますので、
どうかまた応援お願い致します。

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