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2022-09-03

2022年度合宿 in 関市 初日

今年もBEAT Jr.の恒例行事である合宿を今やサブコート
とも言える岐阜県は板取の体育館で2日間がっつり行い
ました。
初日は雨天だったものその分気温も低下していて体育館
の中は比較的心地よい感じ。メンバー全員とは行かなか
ったが、それでも全学年対象で総勢35名が体育館に顔を
出し熱い合宿が始まりました。

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例年冒頭に伝えてる事だが、この合宿はスキルアップ
のみを目指しているわけではなく、個の意識力を高め、
強い心を養う為に行っている。
だから大きな目的は先ず今の自分と向き合い現在の力
を知るところから始まり、限界を超えようとする自分を見
つけ出す事が出来るか、或いはチャンレジする姿勢を
持ち続け最後まで諦めずにやりきるかという自分との戦
いが主なのである。
今更気合と根性論を持ち出したら指導力を疑われてしま
うかもしれないが、それでも力が拮抗した最後の戦いは
気合と根性が備わったチームが相手を上回る事が出来
るのではないだろうか。

そして、この2日間で成長し大きく変わるきっかけを掴む
者が毎年いて、さらに合宿の中で普段我々が気づかな
かった個の姿勢も目の当たりにする時もある。
今年はどんなドラマが生まれるのだろうか楽しみである。

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さて、通常練習と同じように3年生主体のAチーム、1、2
年生主体のセカンドチームとで2つのコートに分かれ
練習開始。
普段の練習では多くの練習時間を取れない為、フット
ワークやランメニューをあまり行っていないがこの合宿
は別。ここぞとばかりランメニューを多く取り入れ時間
いっぱい走り続けてもらう。
先ずはアップでコート内を60~70周ばかりのランニング
から始まり、練習の合間をぬってシャトルランを入れて
いくが、この数も1日でおよそ80本弱走ってもらった。
Aチームにおいては時間制限も設けており、時間内で
到達できなければ、また1から再開と厳しさアップ。
練習半ばでコート傍に設置してあるバケツに飛びつき
もどしてしまう者、足が攣り大声で泣きわめく者が続出。

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ただ勘違いして貰って困るのは、この合宿では決して
強制とうたってはいない。あくまで自分で判断し限界を
感じたら即休息してもらっても構わない。そこには罰則
も叱咤もなにもない。
限界を決めるのも途中で辞めるのも全て本人次第。
でも今年は例年に比べ早々にリタイアする者、足が攣り
一時離脱する者が多かったように思える。
そんな中、苦しんでいる者を優しく介護してくれる親御
さんも多くいて大変助かったが、もう少し気合を入れて
ほしかったな。

一方、セカンドチームの2、1年生もやはりこの合宿の
メニューはランメニュー中心。
合宿初参加の1年生達は事前に合宿の中身を耳にし
ており、さぞ緊張して入ったようだが皆で声を出し合い
懸命に付いてきたようだ。
BEATは基本学年を問わず頑張った者、しっかり実績
を残した者が中心になっていくチームスタイル。
たかが合宿だが我々スタッフはこの日の頑張りを見て
次のチャンスを与えます。
頑張った者が損をしないようにしなくてはね。

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決して弱音を吐かず喰らいついていく。格上相手でも
下を向かず最後まで戦い続ける。
まさにこれはBEATのスタイルであり、10年以上経って
もそのスタイルは毎年引き継がれている。
この合宿はその強い精神力を身につける1つの術で、
そのマインドによって結果がついてきてるからこそ、
例年繰り返している。

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合宿初日、怪我人も出ず無事終了。
Aチーム、セカンドチーム共に全員メニュークリアとはいか
なかったが、それでも吐いてダウンしては戻り足を攣って
休んではまた戻り最後まで挑戦し続けましたね。

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先ずはお疲れさん。

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