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2022-08-27

『BEAT Jr.カップ2022』初日

この週末はチームの冠カップである「BEAT Jrカップ」
を開催しました。
年に1度、唯一の冠カップ戦で今年の開催場所は昨年
の高校IHで見事初優勝を飾り今年のIHでも全国ベスト4
と大健闘した中部大第一高等学校の体育館。

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今年も中部の先生、選手の皆さんの絶大なるご協力を
得て無事開催する運びとなりました。
トップレベルの高校生達と同じ環境で試合が出来るだけ
でも贅沢な話しで、試合の傍でその選手達が見ててくれ
るだけでもモチベーションが上がるのではないだろうか。
さらに体育館は冷房完備で熱中症対策は万全、そこに
加えしっかりコロナ対策を行い、安全で安心出来る大会
になるようBEAT全員で各チームをおもてなし致しました。

例年、県外チームとの交流が多いBEATだが、この大会
も中部圏のチーム、Bユースチームを始め埼玉、和歌山、
滋賀県の各地域のトップクラスのチームに参加して頂き
ハイレベルでワクワクするような大会を催しました。

初日の予選はチームを4チームずつ分け、4Qフルゲーム、
3試合を行いブロックで順位を争うもの。
遠方から駆けつけ大変かと思いますが、逆にせっかく
遠くから来たならば1試合でも多くの経験がさせてあげ
たい、地域の違うチームと対戦を多く組みたい、良かれ
と思った、そんな勝手な思いでハードなタイムスケジュ
ールを作ってしまいました。

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その初戦、BEATの対戦相手は地元のクラブチームと
の試合で始まった。
活動の後半にあたるこの時期、チーム力をあげ簡単に
負ける事なく勝ちに拘って戦っていく時期だが、それ
でも少しでも全員に経験をと思い、この試合はベンチ
メンバー全員でタイムシェアし挑みにいきました。
序盤からハードなディフェンスで当たりスチールから
の速攻で得点を重ねていき早々に流れを掴み点差を
広げていく1Q。2Qも同じようにディフェンスから
攻撃に繋げ前半でセーフティリードを確保し終える。
後半に入ってメンバーを総入れ替えして挑んだ3Qは
イージーミスが増え出し、ショットが落ちだすも、
最終クォーターに修正しさらに点差をつけて快勝で
初戦をものにする。

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2試合目、相手は和歌山県のクラブチームとの対戦。
和歌山県でも屈指の強豪チーム、昨年も一度対戦
させて頂いたが個の能力も非常に高く毎年安定した
チームとどこまで通用するのか楽しみな対戦でも
あった。
1Qはお互いハードにゴールアタックするが、ディフ
ェンスで阻んでいく似たような展開でロースコアな点
でゲームが流れていき1ゴールリードの僅差で終える。
2Q早々セットからの3Pを決めると徐々に点が動いて
いき少しずつリードの差を広げていく。
ただ要所でリバウンドからのセカンドショットを決め
られ僅差でリードし前半終了。
流れをそのまま掴み取りたい後半、スチールからの
得点で点を重ねると、良い場面で連続で3Pも決まり
良い流れを持って最終クォーターを迎えた。
4Qはお互い序盤のような重たい試合になり失速し
つつも最後までディフェンス力が落ちなかったBEAT
は何とか最小失点で抑え逃げ切る形で勝利で終える
事が出来ました。

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そして最終試合、私は仕事で帰らざる終えず、龍星、
山岡コーチに託し最終試合に挑んでもらった。
お相手は埼玉県の有名強豪チーム。
選手層も厚くオールラウンダーで動ける選手が多く
いる良いチーム。
序盤からハードなディフェンスで速攻からの得点が
増え一気にランし得点を量産する。ディフェンスも
機能しておりしっかり対等に戦えている1Qは2桁の
点差をつけて良い入りで終える。
2Qに入り1線、2線は非常に効いていて簡単にショッ
トさせず速攻系で得点をしていくが、3線からの飛び
込みからのアタックで得点をされ大きくリードを
させてくれない。それでも前半は最小失点で抑え良い
形で前半を終える。
後半に入ると足が止まりミスとファールからの失点で
失速するが何とかディフェンスで我慢して最終クォー
ターに繋げていく。
そして4Q、相手の高さで失点を許し、アウトサイドも
決められ嫌な流れになるも、タイムアウト後で修正
していき合わせのボーナスプレイで立て直していく。
お互いスコアも伸びないが最後までディフェンスをし
この試合も最小失点で抑え勝利しブロック1位で初日
の予選を終える事が出来ました。

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初対戦の県外強豪チーム相手含め本日全ての試合を
40点以内に抑えたディフェンス力は褒めるに値します。
ただ要所で出るイージーなパスミス、駆け引きもない
突っ込んでいくようなオフェンスそして気を抜いた時
に取られてしまうリバウンド、こんな些細なところを
意識して直すだけでももっとチーム力は上がると思い
ます。

勝ちに拘って戦っているが最後の戦いに備え、試合の
中身にも拘って成長しながら経験を積んでいって下さい。
先ずはお疲れ様。
明日もヒリヒリした試合をワクワク感いっぱいで挑んで
行きたいと思います。

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