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2022-08-01

「第4回SRカップ」2日目

SRカップ2日目は全12チームのトーナメントで始まり
ました。
前日の予選でブロック1位で上がったBEATは2回戦
からの試合となった。ただこの日のトーナメントは2Q制。
短期決戦だから試合の入りと攻守の攻め処を誤れば
そこで終わってしまう。チーム内の意識だけは統一させ
集中して入っていきたいところ。

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初戦は静岡のクラブチームとの対戦から始まった。
ファーストシュートを1本目から決めるもディフェンスの
連携からのミスで即入れ替えされる微妙な入り。
しかしセットオフェンスを決め、そこから立て続けに
スチールからの速攻で得点を積み重ねると徐々に
流れを掴む事に成功。失点も最小限に抑え1Qで2桁
差で折り返す。
後半に当たる2Qはディフェンスをオールコートにし
さらに攻撃的な守備に切り替えると、相手にミスも
出始め点差を広げていく。残り1分、ベンチメンバーも
出しこの試合は快勝で終える。

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準決勝戦、県内のクラブチームとの対戦。
スタイルが似たチーム同士の対戦となったが、やはり
序盤はお互い重たい展開となりスコアも伸びない超
ロースコアのゲームとなっていく。
2Qに入り、外、中を使い分けながら得点を決めてくる
相手に対して、BEATもゴールアタックで得点を返し
1ゴール差を争う拮抗した試合展開になっていく。
残り1分を切ったところで3Pを決められ逆転を許すも
ドライブから得点を決め再度逆転をすると、最後も
スチールから得点決め僅差で逃げ切って決勝に駒
を進めた。

オフェンス力の無さを披露した試合となったが、その分
ディフェンスで凌ぎ何とか勝利を得た。
相手のディフェンスのポジションも見ずにただひたすら
突っ込んでいくドライブでは攻める事は出来ません。
チームで責めていくノウハウもなく、個の力だけでの
オフェンスでは限界があるようだ。
ここの課題は大きく早急に対処していかねばならない。

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そして決勝戦、相手はやはり県内のクラブチームとの
対戦。先の試合同様、力のあるチームだからこそ序盤
の入りは大切だ。
1Q、ファーストシュートは早々に決めるも即決め変え
され準決と同じような展開になる予感。
それでもこの試合もディフェンスはハードにあたり簡単
に失点を許さず、タフショットを連続で決め徐々に点差
を広げていくと、このクォーターの終盤にセットで3Pを
捻じ込み良い形で1Qを終える。

2Qに入りショットが決まらなくなり徐々に点差が縮まり
つつあるこのクォーター序盤。
ファールもかさみフリスローを与え、無駄なファールから
の得点で流れを一気に持っていかれてしまい、点差も
僅か1点リードまで詰め寄られる。それでも残り1分を
切ったところでタフショットを決め、最後は何とか逃げ
きり優勝で終える事が出来ました。

2日間を通して全ての試合失点を最小限に抑えたディ
フェンスは及第点を与えれるが、イージなショットを決め
れないシュート力、ここはチームでなく個の責任部分の
話し。チームに託された1ショット、ここをもっと大事に
そしてより努力して向上させてほしいところだ。
ただ、県内外、多くのクラブチームが集まった中、最後
はきちんと実績を残せた事は褒めるに値します。

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先ずは3ピート(3連覇)おめでとう!

オフェンスの練習もこれからどんどんやっていきます。
ここをスタートに以降上を見て進んでほしいと思います。

最後にこのコロナ禍の中、安全に大会を進めて頂きま
した主催チーム関係者の皆様、並びに対戦相手のチーム
の皆様2日間有難うございました。
これからどうか宜しくお願い致します。

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