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2022-06-11

『ISCカップ』初日

この週末は豊田市で行われた「ISCカップ」に参加させて
頂きました。
5月から今月に入ってからカップ戦は早6つ目で一昨年
までの自粛期間を考えると嘘のようだ。
このような対外試合でしか味わえない試合感と経験を積め
るのは非常に有難い限り。せっかくなら成果と次の課題を
見つけれるような有意義な日にしていきたいところだ。

また今大会はBチームのエントリーもさせて頂き現2年生
及び一部の1年生も参加。例年、下級生が交流会や県外
遠征に参加する事は少ないが、今年はこの時期で既に
3回目となる。そんな良い環境を頂いたなら、皆に感謝
して実践の中で個のスキルアップを目指してほしいね。

さて本大会は2日通しで初日予選から始まり翌日決勝
リーグ戦という勝敗がつくカップ戦。

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Aチームのその初日の初戦は滋賀県のクラブチームとの
対戦から始まった。
予選は3Q制となっており前半の出だしが勝負となる。
先ずは焦らずディフェンスから勝負していきたいところ。
その入り、ファーストシュートを決めその直後即ボーナス
プレイも出て珍しく良い入りから始まった。
しかしそれ以降、全くショットが入らなくなり、いつもの
ような重たい試合展開になっていくと1Qは結果1ゴール
リードの僅差で終わる。
2Qに入りディフェンスラインを若干上げ、ややタイトな
守備に切り替えるとスチールも飛び出し徐々に流れを
掴んでいき点差も広げていくと最終クォーターにあたる
3Qも2Qの流れを継続しそのままベンチメンバーも参加
して先ずは勝利で終える。

試合の流れこそ悪くはなかったものの、その内容はあまり
良いものではない。ショットは安定せず、如何せんパス
ミスのターンノーバが多すぎる。
攻撃前の準備と形が出来ていない証拠だね。
課題としてトランジションからのビジョンとネクストムーブ
への準備と意識付けが足らないようだ。

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2試合目、この試合の入りも容易に得点を決め立て続け
に得点を重ね良い流れを掴もうとしていたが、先同様、
徐々にショットが落ち出し開いた点差が縮まっていく嫌な
展開になっていく。
それでもディフェンスを立て直し再度流れを掴むと点差も
離れ出しセーフティリードで前半を終える。
最終クォーター、ベンチメンバー全員参加でこの試合は
快勝で終え、ブロック1位で翌日の決勝トーナメントに
駒を進めた。

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1日を通してハーフコートオフェンスにおける攻め方が
非常にスムーズではなく、結果的に効果的ではない1対1
の攻撃から始まりタフショットを打たざる得ない状況になっ
ているのが現在の悪い箇所。
攻撃開始の間も悪く、さらにフリーのアウトサイドの精度
も非常に低い。
失点を見ても最小失点で抑えており、そこは及第点を
与える事は出来る。やはりオフェンスの引き出しをもっと
与える練習が必要のようだ。


一方、2、1年生のBEAT Bチームは9名の2年生に4名の
1年生を加えた13名でエントリー。
全員でタイムシェアし、それぞれのストロングポイントと
ウィークポイントを実践で見つけ出し以降に繋げていくのが
今回の目的。ただ、試合の勝ち負けに全く拘らないのでは
なく、そこは相手に負けないバスケも学んでもらう。

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初戦の相手は同じ下級生相手。
序盤、若干上背でリードしている部分で得点を重ねていく
がAチームとは真逆でディフェンスが全く機能せず均衡した
試合展開になっていく。
2Qに入って同じような展開になっていくが、その都度メン
バーを変えている事もあって、試合は安定しないでいる。
さらに絶対的ポイントガードもおらず2、1年生ガードが交代
で入る現状でゲームメイクも出来ずボールの手離れも遅く
結果ターンノーバに繋がり流れを掴めないでいる。

それでも耐えながら最終クォーターを戦っていくと最後まで
1点を争うゲーム展開になっていく。
残り30秒を残したところで同点、そこから攻撃に移るボール
運びからのターンノーバで逆転を許し、その後2度ほどの
チャンスもあったが結局ミスで終わり初戦を惜敗で終える。

まぁ、前向きに考えればタイムシェアしてこの結果ならまだ
許せる範ちゅうだろう。
ただチームスタイルである足を使うオフェンスと激しいディ
フェンシブルさは正直全くない。
今の課題は先ずはそこだろうね。

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予選2試合目、この試合の相手も同じ学年。
先同様タイムシェアして皆にチャンスは与えます。
序盤からお互いシュートが入らずロースコアの展開になっ
ていく1Qだが、2Qに入り1線のプレッシャーから速攻も飛び
出し得点を伸ばしていくと徐々点差を広げていく事に成功。
3Qに入るとガード陣のミスが重なり流れを持っていかれて
しまう場面もあったが点を奪い返し何とかリードを保って
この試合勝利で終える事が出来ました。
お疲れ様。

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ところで今回身につけたBEATのユニフォームは設立当初
から使用している「伝統」のある正式ユニフォームだ。
今でこそ個人持ちのリバーシブルを使用して今は使わなく
なってしまったが、今回はまだリバーシブルを持ち合わせて
いない下級生の為に急遽引っ張り出し着てもらった。

いやはや懐かしく、やっぱりカッコイイね。
もはや伝説的になったこのBEATユニフォーム、もう目に
する事はないのかな・・・。

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