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2021-10-16

『BEAT Jr.カップ』 1st

BEATの冠がついたBEAT Jr.カップ、毎年多くの
方に協力、応援されて開催させて頂いています。
今年も8月、いつもお世話になっている中部大第一
高等学校での開催はコロナウィルスのまん延で
敢えなく中止。
懲りずに翌月場所を変えて再開催を試みたが
この時期もまたやコロナウィルスの影響で中止。
意地でもという思いで3度目、さらに日程を調整
してようやく開催にこぎ着けた。

参加チームのご協力とBEAT全員の力を使い安全
にそして安心してバスケットボールを楽しめる
環境を頂きました。
本来BEATカップは2日間通しで行っていましたが
この情勢を見て1日のみで終了。
それでも8チームのトーナメント方式で1チーム
当たりフルゲームを3試合出来るよう時間の配分
を練り縮小となったがカップ戦を無事開催する事
が出来ました。

そして初日の1回目は愛知県内チームを中心に他
岐阜県、三重県、滋賀県チームが参戦。
本番の選手権まで残り2週間、今年はこのような
交流会、カップ戦もほとんどないままここまで
調整をしてきたが今は1試合でも多く試合感、
経験をつけさせ本番の選手権に挑みたいところ。

beat2021001.jpg

初戦は岐阜県のクラブ相手に失点も最小限に抑え、
前半から得点を量産する展開になり最後は全員
参加で快勝となる良いスタートをきった。

準決にあたる2回戦目は三重県の古豪。
序盤から点の取り合いとなりハイスコアになる
ほどの展開となり前半は1ゴール差を行き来する
タイトな展開でややビハインドを抱えて推移して
いく。
後半に入ってもその流れを変わらず3点差で追って
行く展開で最終クォーターを迎えた。
4Q相手のシュートが若干落ちていく中で逆に入れ
返えし逆転に成功するとそのまま最後僅かな差を
守り何とか勝利。
4Q流しで最後のクォーター残り2分のみ正式タイム
でお互い70点オーバーの試合。
ディフェンスを今一度見直す余地は大いにあるようだ。

beat2021004.jpg

そして決勝となった最終戦。
相手は滋賀県のチームとの対戦となった。
この試合も序盤からアウトサイドも決まり良い
出だしだったが先同様ディフェンスが機能せず前半
を終えて1点差リードの接戦となっていく。
3Qには同点となり、一進一退の攻防になってしまう
が4Q先の試合同様良い場面でシュートが決まり
僅差で逃げ切って勝利。
ギリギリの試合を積み重ね優勝をもぎ取りました。

beat2021002.jpg

オフェンス力は十分についてきており、時折使う
チームのセットオフェンスも機能している。
ただ課題はディフェンス。特に1線、2線。
引いたディフェンスで相手のボールがまわり半ば
フリーでシュートを打たれるケースが多くそれを
決められる。
BEATと言えばディフェンシブルで早い攻撃をチーム
のスタイルとしてうたっているが、正直、今年の
チームはいつものスタイルと完全に逆を行っている。
ただ、接戦をものにする力があり後半も失速せず
得点を量産する力は十分についてきている。
ここにきてシュート率が上がってきてるのは良い
兆候だ。

出来ない事を無理強い、良いところを消す事は
しないがもう少し細かな部分を追及してしっかり
調整して最後に挑みたいところだ。

ところでこの日はうちの2年生もカップ戦にエン
トリーしてBEAT U14として参加させてもらった。
1回戦こそ勝利したもののBEAT U15と対戦した
3年チームにはやはり歯が立たず良い勉強をさせて
もらいました。
なかなかこのような経験は出来ませんが今の自分の
力を理解し次に繋げていってほしいね。

beat2021006.jpg

今回の開催地は岐阜県の山奥。
うちは普段から練習でよく利用しもう慣れたもの
だが多くのチームが朝早くから準備し遠方から参加
して頂きました。1回目の大会はその参加チームの
迅速なご対応で無事終了する事が出来たことに感謝
してます。
ご参加くださいましたチームの皆様終日有難うござい
ました。

これからもどうか宜しくお願い致します。

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