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2019-09-14

「BEAT Jr.合宿2019 in 関」 初日

既に毎年の恒例行事になっている『BEATジュニア合宿』
今年も岐阜の関市にある板取体育館で行いました。
2面しっかりある体育館を終日確保なんて正直地元では
困難な事だが今回もこの関にいるお友達が電話1本で
手配してくれスムーズに事を運ぶ事ができました。
BEATは常に仲間に支えられ多くの活動をさせて頂いて
おります、愛ちゃんいつも有難う♪

初日は快晴で温度も高めながら避暑地的な山間の為か
体育館の中は比較的心地が良い。
メンバーもほぼ全員に近い総勢33名が参加、部活動等
もある中多くのメンバーが時間を調整してくれました。

毎年の事だがたかが2日間で大きなスキルアップを目指
しているわけではない。
ハードな合宿を通して先ず己の力を知りそこから限界を
超えようとする自分を見つけ出しかつチャンレジし最後
まで諦めずにやりきるという強い心を作るのがこの合宿
の大きな目的である。
近年根性、気合い論など今では死語的な言葉になって
おり普段も使う事がなくなったがこの合宿だけでは根性
を出して気合で乗り切ってもらいます(笑)
そのくらいの強い精神力を保たないと最後までついて
いけないのがうちの合宿である。

たかが2日程度で変われるものと思われるが、この合宿
で一皮も二皮もむけ大きく成長する者も毎年いる。
今年もほんの少しそれを期待して・・・。

さて練習は通常練習と同じように3年生と一部の2年生の
Aチーム、1、2年生のBチームとでコートに分かれ開始。

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この合宿は例年A、Bチーム共に通常練習を差し置いて
普段から時間的に出来ないフットワークとランメニューを
中心に取り入れている。
走って、走ってそして走りきる、兎に角走ってばかり。

ただそれらのランメニューに関しては最初から回数等を
決めているわけではなくフリースローを外した回数だとか
フリーシュートを外した回数だとかを累積してその分だけ
責任をとって走ってもらう。
だから皆がしっかり役割を果たせば無事ペナルティーも
なく楽しい合宿になるんだけど、奴らは自らの首を絞めて
逆に楽しんでいるとしか思えないと思うのは俺だけか(笑)

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初日はアップのランニングを100周弱ほどから始まり時間
制限付きのシャトルランメニュー。
時間制限という事もあり1人でもその時間を超えると連帯
責任で回数をクリアされ再度チャレンジ。
今年も自らの首を絞めるのが好きな奴が多く結果初日の
シャトランも80本越えだったかな。
ほんと走るのが好きな奴らだ(笑)

もっともバスケっていう競技は本来走る競技の1つ、これ
くらいは普通なんだよ。

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そして毎年限界を超えてしまい、万が一の為に体育館
の片隅にはバケツが用意されている。
ただ勘違いしてほしくないのはこれらは決して強制でも
なく自分の限界を感じたら即休養してもらっても良いと
している。そこには叱咤もペナルティも何もない。
やれるならやる、やれなかったら止める、それを決める
のは本人の意思次第。

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でも今年は早々にリタイヤ組みが多かった。
特に2、1年生達・・・。
初日早々に1人また1人、最終的には20名近くいる中で
最後までやりきった者は僅か数名ときた。
まぁ、普段からの走り込みが全くない現状を目の当たり
にしたという事かな。

ただ忘れてほしくないのはうちは「走る」事を全面に掲げ
ているチームです。
来年、再来年は是非ともクリアしてほしね。

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一方の3年生と一部の2年生は初日何とか乗り切りました。
足が攣っても直ぐに復活し自分を鼓舞し仲間に声を掛けて
励ます、毎年この光景が見られるのはAチーム特有の事。

終盤には皆で声を出し盛り上がり笑って終える。

お疲れ様、小さなチームが少しだけ大きく感じました。

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