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2014-04-22

反面教師

県のトップクラスの試合(高校、中学)を観に行く事は多くあるが、
底辺も観に行く機会がある今日この頃である(笑)

先日も下の息子の試合を覗きに行ったのだが、もう溜息しかでなかった。

ただ、いろんなチームを観て良い部分は取り入れ、そうでないとこは
真似しないようにと、BEATの中で役立てるからそれはそれで良いかも
しれない(笑)

では、トップと底辺の違いは何処なのかというと、技術の差はおいておいても、
やはり姿勢の違いではないだろうか?

例えば、弱いチームにありがちの行動としては、先ずミスしても笑って、
挽回しようとする姿勢が見当たらない。
ルーズボールも追わなければ、同じミスを繰り返しても決してアジャスト
する意識ない。
そして人任せに、自分勝手と言った、たいがいバスケ技術の部分から
遠ざかった話ばかり。

でも、このような姿勢は残念ながら今のBEATでも普通にあるから怖い話だ。


そんな思いを寄せて本日の練習スタート。

現在はチームを3つに分けて練習を行っているが、1年生チームは
それはそれは伸び伸びかつ楽しくやっている模様だ。
自分は傍で見ていないが、担当スタッフ曰く、非常に「面白い」との事。
1言ってもそれ以上を理解出来る面々が多い為、練習も進め易いらしい。

「羨ましい~」。

自分が見ている2,3年生は真逆だから、全然楽しくない(笑)
「こんな事も知らなかったのか」っていう事ばかりで、まるで新1年生を
教えているようだ。
そのメンバーがBEAT Jr.の中心?

今日も40半ばのおっさんがいい年こいてコート内でたっぷり汗をかいている(笑)
さらに声を張りすぎて喉もガラガラ。
そんな状況になっている時点でレベルは低い証。

でもこんなとこで力を抜いている場合じゃないから、今は奴らを信じて
頑張るしかないね・・・。


一方、Bチームの2、3年生チームもやはり四苦八苦しているようだ。
そのせいか、練習の合間の話がやたら長い!(笑)
それだけ伝える事が多いという事。

チーム内では中途半端なポジションにいるからこそ上を目指して頑張らなくては
いけないのだが、その話を受け止める姿勢がなければ問題外。
担当スタッフも一日でも早く上に上げたいと思って懸命に努力している。
そこを察して、早く上に上がって来い!


現在BEAT Jr.は35名ものメンバーがいる。
全員で同じ練習が出来れば一番良いことだがフィジカル、スピード、技術の差を
考えるとそれは出来ないのが現状である。

ただ、心の部分だけは統一してそれぞれの練習は出来ると思っている。
だから現時点ではブレないチーム論を徹底してそれぞれ取り組んでほしいとこだ。

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