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2014-03-16

三好カップ 2日目

三好カップ2日目。

BEAT Jr.は3-4位トーナメント戦(12チーム)にまわった。

本日は昨日の試合中に2年生が怪我をして離脱、さらに部活動での
欠席メンバーいて、スタートメンバーに1年生が3名入る緊急事態
となった。

設立年を除いてカップ戦で最上学年が2名って、BEAT史上初・・・。
一体どうなるんだろうね、今年のBEAT Jr.は。

まぁ、前向きに考えれば実践で底上げが出来る、他の者にチャンスを
与えることが出来ると思えば良しとするか。

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2日目、結果から言うとノーシードから始まったトーナメントを決勝まで
勝ち進み、結果決勝で敗退したもの最大の4試合の経験が出来た本日。

チームにとっては、より多くの良い経験が出来た。


1.ディフェンスから始まる攻撃。

  BEAT Jr.のチームスタイルであるディフェンシブルスタイル。
  とにかくボールにプレッシャーを与え、チームでカバーする。

  最終試合こそ相手の能力でやられたが、今日は終始集中し、気持ちも
  切れずに頑張り、その重要性が分かったのではないだろうか?
  ただ要所の危険察知能力が低く、そこは臨機応変にマルチにディフェンス
  出来る力を今後身につけてほしい。
    

2.ファーストシュートの重要性
  
  今年のBEATはファーストシュートが決まった時の勝率は実に7割、
  逆にファーストシュートを決めれないと接戦になるか負けてしまう。

  この日もファーストプレイからミス、或いはイージーを外してなかなか
  流れを掴みきれない試合もあった。
  そういうことから、序盤のシュートの重要性を感じてほしい。
  

3.コントロール

  どこから攻めるか、どう攻めるかの意識を持つ。
 
  好き勝手に動くのではなく、チームとしてどう攻めるかをオンザコート
  にいるメンバー全員が把握し、そこを追及する力を身につけてほしい。 


4.接戦時の戦い方

  点差と残り時間でどう攻めるか或いはどう守るか意識する。

  1ゴールを争う試合で、どう時間を使い、どう攻めるかを徹底しなければ
  ベンチワークも機能しない。
  結果論で良しとするのではなく、その過程を大事にしてほしい。


5.個々の役割とバランス。

  ボール運び、繋ぎ、リバウンド等を役割を徹底し、ポジションのバランスを
  正確に保つ。

  個々の役割を徹底した時にきちんとしたバスケットボールが成立するという
  経験が出来たと思う。
  当然、以降はその精度を上げて行かなければ上にいけないという事も実感した
  のではないだろうか。



普段の練習で言っていてもなかなか伝わらない事が実践練習で実感する事が多々ある。
それはリアルタイムで言葉をかけるからだろう。

今大会もそれらを多く感じたのではないだろうか?

せっかくの良い経験、しっかり次に繋げていきたいとこだ。
  

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またこの2日間は、多くのBEAT Jr.のご父兄の方々が応援に駆けつけてくれた。

自軍ベンチ前の応援席が埋まるのはなかなか無い光景(笑)


その声援がチームと子供達の力の礎となるんだろうね。

有難うございました。


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最後に高校の先生方並びに選手の皆さん、2日間きめ細かなお気遣いと
運営誠に有難うございました。

OBの頑張る話も聞けたし、記憶に残る大会となりました。


どうか今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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