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2019-09-23

「第19回 Enaライオンズカップ」 2日目

昨夜はプライベートで主催の小薗井と親御さん達との
飲み会に参加。20年前のミニバスでお付き合いさせて
頂いたころもここの恵那でそんな事あったかな。
年が経っても相変わらず温かいチームです。
楽しい時間を頂き有難うございました。

さてライオンズカップ2日目、BEATは決勝リーグ、準
決勝戦からスタート。

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初戦は同郷の知った仲であるチームで今年は既に
対戦済み。決して昨日の出来事を引きずらないよう相手
の動きに適したディフェンスから入っていった。
去年からそうだが同じハーフコートディフェンスでも相手
に応じて微妙に変化させている。
ぶっちゃけ大きな違いはなく外から見てもそう分からない。
ただそれは練習も行っているからこそ瞬時にそれに対応
出来る準備と頭を持ってほしい。

結果この試合は終始危なげなくベンチメンバー全員参加
で快勝、昨年同様無事決勝まで駒を進めた。

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決勝戦の相手はうちの主催カップの決勝であたった同じ
相手。その時は何とか接戦をものしたが県選の非常に
能力の高い選手に正直手を焼いた感じだった。
この試合で2度目の対戦、相手もそれなりに対策もあり
かつうちとの対戦の慣れもあるだろうからそう簡単に行く
頭は最初から持っていなかった。

その序盤、珍しく入りもよく先制されるも直ぐ入れ替えし
そのあとも立て続けに得点を積み重ね出だしは良い。
ただ警戒していた選手に攻め込まれあっという間に同点
に追いつかれるとそのまま接戦状態に入っていき1Qは
1ゴールのビハインドで終える。
2Qに入り能力の高い2名が止まらない。
付け焼刃で1人はフェースガードについたがもう1枚を
抑える事が出来ず10点ほどの差で前半を折り返す。

後半に入りダブルフェースガードに切り替え2枚を抑えに
かかるとこれが効いて徐々に点差を縮める事に成功。
そして最終クォーターは同じように守りで攻めていくと
一進一退の攻防戦となり1ゴール差まで詰め寄るが
最後の1本が非常に遠い。
結果そのまま時間は流れ残念ながら惜敗で終わった。

ベンチの指示が少し遅かったというのも敗因の1つ。
ただトップレベルの相手にはまだまともに戦う力がないと
した上でいろいろ駆使しながら足掻ば勝負も出来ると
いう事が実践で分かっただけでも次に繋がったのかな。
当然持ち帰って修正していきます。

先ずはお疲れ様♪

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最後に良い経験をさせて頂きました小薗井さんを始め
親御さん達、大会関係者の皆様2日間の運営とおもてなし
誠に有難うございました。
皆様に感謝しながらこれからも精進していく所存です。
どうかこれからも宜しくお願い致します。

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