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2019-09-22

「第19回 Enaライオンズカップ」 初日

3連休のなか日からは岐阜県恵那市で行われました
「Enaライオンズカップ」に参加させて頂きました。
この大会は毎年恵那市のライオンズクラブが後援する
もので2週間かけてミニバス、中学(ジュニア)男女の
試合を行い今年で19回目を迎える歴史ある大会である。

BEATは8月からここまでほぼ休みなく活動を重ねている
が毎試合何らかのヒントが貰え非常に良い経験をさせて
頂いてます。この大会も結果のみではなく内容に拘った
次に繋がる有意義な2日間にしたいところ。

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これまで合宿を挟み攻守のバランス、役割分担を終始
確認しながら相手に合ったメンバー構成を組みつつ
ディフェンスパターンも多様しながら戦ってきたがこの
2日間も同じ。スタイルだけは変えず相手に合わせず
全力で戦っていきます。

初日は予選からスタート。
変則3Q制ながら3試合を戦い勝敗を決めるもの。
初戦は最初からタイトなディフェンスから入り全員参加で
危なげなく勝利したが、2戦目になると病気が出だした。
イージーなショットが尽く入らない病・・・。
まぁ、単純にスキル不足に過ぎないが試合の入り方に
まだ重きを置いていない面々が多すぎるという事だろう。

最終クォーターになっても未だ修正出来ず逆に徐々に
点差をつけられてしまう劣勢状態に追い込まれていく。
まさに昨日の違うカップ戦の最終戦と同じ状況。
土壇場になってオールコートで当たり何とか同点に追い
つくもOTまでもつれ込む。
結果最後はタフショットをねじ込みギリギリで勝利。

シュートが安定していなければ先ずはディフェンスで凌
ぎながら修正していくというのがうちのスタイルでもある。
残念ながらまだそんな修正能力もなく個の動きも流動的。
そろそろ考えたバスケをする必要ではないだろうか。

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そして予選最終戦は先の入りに気を付けてスタート。
この試合は初戦同様危なげなく終えたが結局いつも
どこかに油断と慢心があるんだろうね。
ぶっちゃけまだ余裕があるようなチームではありません。
常に全力というのは当然ながら場面、場面で考えたバスケ
を披露しなければ上のレベルで通用しないという事だね。

最終結果、予選は何とか全勝でブロック1位通過しました。

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