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2019-09-07

「第10回MJカップ」初日

この週末は岐阜大垣で行われた「MJカップ」に参加させて
頂きました。
今年で10回目の節目を迎える大会、先ずは主催のキムさん
これまで有難うございました。
有難い事にBEATはチーム設立時まだ5名の1年生しかいない
第1回からお声がけ頂きこれまで多くの経験、勉強をさせて
頂いており、このMJカップは年間を通しても非常に思い
入れのある大会である。
今年も緩急のある楽しい大会を有意義に過ごさせて頂けたら
幸いです。

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さてMJカップの初日はブロック予選から、3クォーター制の
変則的な試合だが試合の入り方を意識しながらかつここまで
の課題であるイージーなミスを減らすよう攻守共に攻撃的に
挑んでいきたいところ。
初戦は滋賀県のクラブチームとの対戦から始まった。
春先に一度対戦はさせて頂いているがその時とはレベルも
違うのでうちのスタイルを貫き通すしかない。
序盤からハードにディフェンスで当たり早い段階で攻撃と
いういつものスタイルに加え要所でセットオフェンスを入れ
て早々に流れを掴み差をつけると後半もベンチメンバーを
全員参加で初戦を先ず危なげなく勝利。

予選2戦目は京都のクラブチーム、滋賀の全国レベルの強豪
チームと兄弟チームとの事でそれを聞いたうちの奴らは試合
前からちょっと引き気味状態。
現在のレベルを計るには打って付けなんだからもっとポジ
ティブに考えろって。

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その序盤、試合早々から珍しくシュートが当たり連続して
得点を積み重ね良い入りだしから始まった。
後半に入ってメンバーを変えていくとミスが出てやや詰まっ
て行くがそれでも最後持ち直してこの試合も勝利で終わる。
上背こそない我がチームだが最初から勝敗を決めつけず
常にチャレンジ精神を持って挑む強い心を持ってほしい。
いつしか頑張った分だけ良い結果がついてきます。
その結果も自信として力に変えてくれ。

そして本日の最終戦は決勝トーナメントの1回戦、相手は
同郷のクラブチーム。
今年は未だスタメンも固定しておらず相手に応じていろんな
メンバーの組み合わせが出来るようにと戦ってきているが、
この試合は今後の為、試しに1クォーターから機動力重視で
挑んでみた。しかし上背の差で相手に攻め込まれ接戦となる
入りになってしまう。
後半に入りバランスを図ってメンバーを入れ替えるとドタ
バタ劇も落ち着き徐々に点差を広げていき結果この試合も
快勝で終わる。

何とか翌日の準決勝へと駒を進めた。

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