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2019-08-31

『BEAT Jr.カップ2019』開幕

この週末は年間通じて唯一の自チームの冠カップである
「BEAT Jr.カップ」を開催しました。
今大会で早7回目を迎える事になるが第1回大会から多大
なるご支援を頂いているのは言わずと知れた愛知男子
バスケ部の雄、中部大第一高等学校。

今年も忙しい中選手にご協力頂き、体育館も全面お借りし
盛大な大会を開催する事ができ心からお礼申し上げます。
ここまでこの大会をきっかけに中部に入った選手もいたり
と少なからず繋がりを持てています。
今では全国区にのし上がった高校のホームコートで行う
事で本大会参加のチーム並びに各選手に刺激を与える
事が出来たら幸いです。

また毎年この暑い時期で行われる大会では怪我は勿論
熱中症等の対策、予防に力を入れ事故のないよう気を
つけていたが今年から体育館にエアコンが設置され環境
が激変。それはそれは快適で最高な環境で大会が進める
事ができ感謝に尽きます。
先ずは有難うございました。

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さて今年のBEATカップはいつもお声掛け頂き助けて頂いて
いる岐阜県のお友達チーム中心に県内並びに、三重、滋賀
県からも遠方から全12チームがここに集結しました。
初日の予選は1ブロック3チームで総当たり戦、BEATは当然
全員参加で最近の不安をここで消し去って自信を取り戻した
いところ。

初戦は岐阜県のチーム。
この日はフルメンバーでなかったもの今年の岐阜県のクラブ
チームの中では上位の力を持っている非常にバランスの良い
チーム。その序盤、ハーフコートディフェンスで入ったが
ハードに当たりそこから速攻とうちのスタイルが上手くはまり
1Qから一気に流れを掴み前半で大きな差をつける。
後半に入ってベンチメンバーを変えるも最期まで流れを渡さ
ないまま快勝。
この試合のスタートメンバーはこれまでとやや変えた面子を
使ってみたがそれは今現在で調子が上向いている者でかつ
バランスを考えた布陣。

今年のBEATは過去最低の身長ながらその分皆で競争し合
える環境があって相手に応じた多くの組み合わせが試せる。
せっかくならそのチャンスをモノにして良い状態を継続して
もらいたいところだね。

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そして2試合目もやはり岐阜県のチーム。
単一中体連チームで今年は何度も対戦させて頂いたが
この日は複数の学校が集まるクラブで参加。
チーム力も上がりこれまでの対戦は全く参考にならないが
先の試合同様入り方だけはきっちりしてほしい。

序盤、相手の早い攻撃に翻弄され失点が続きディフェンス
も的を絞り切れないでいる入り方。
一方オフェンスは先と同じような攻撃で得点を重ねお互い
点の取り合いでハイスコアのゲームとなっていく前半。
メンバーを変えながらディフェンス部分もやや修正して入っ
た後半は相手の攻め処を防ぎ速攻が多く出だしここで一気
にラン。このクォーターで大きく離し最期も全員参加で快勝。

相手に合わしたプレイで入ってしまった前半からよく修正
出来ました。
試合の入り方の重要性をもう少し理解してほしいし以降
対戦相手のスカウティングの必要性を感じました。

結果ブロック1位で上がり翌日の決勝リーグに駒を進めた。

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