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2019-07-02

ヒント?

この数か月はテストや修学旅行、社会学習等学校行事で
なかなかメンバーが集まらず練習もままならない状況が
続いていたがようやくそれらも落ち着いてきたよう。
とは言っても、今度は部活の本番(総体)で気持ちは完全
にそっちを向いてる。
そんな事情もあって現在の練習はシュート力アップの為の
練習に力を入れている最中。

昨年はもう少し早い時期で行っていたが、たかが1ヶ月ほど
繰り返すだけでも十分成果を上れたと実感しました。
要は普段以上に意識しながらかつ修正しようとする気持ち
が向上に繋がるという事ではないだろうか。

シュート力アップの為に巷で言われている事も含めいろいろ
声掛けするが最後は個が打ちやすくかつ自分の感覚を掴む
まで打ち込むしか近道はないと思っているので多くは語ら
ない。
ただ最低限な箇所、「射入角度」(ループ)、「スナップ」
(回転)、フォロースルー等は個を捕まえて指摘している。

実際もう何年も前から科学的に有識者が研究しその答えを
出しているから参考にしてほしい。
例えば、リングへの進入角度は「45度」が最もゴールの確率
が高く、それ以下でもそれ以上でもシュート成功率は低く
なるとのこと。
この角度なんて昔からよく言われたこと、ただ科学的に分析
してデータもしっかり取ってでの結論だから信憑性もある。

そしてボールの中心がリングの縁から約28cmの場所を通過
する場合にシュート成功率が高まることも判明してるらしい。
これは昔からリング中央の手前を狙うか奥を狙うかという
話しだが科学的にはリングの中央である縁から約23cmより
も少しだけ奥を狙う方がシュート率が上がるという事みたい。
数字だけ並べて理論付けしても決してシュート率が上がる
とは思わないが、1つの「ヒント」として頭にいれ練習を
すればコツを掴むきっかけとなるかもね。

ところでこんな練習をしているのは現在のシュート力を見て
の判断だが、多くは総体を目の前にした奴らばかり。

本番、大丈夫なんかな・・・。

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