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2019-05-13

「第21回中津川カップ」

先週末は「中津川カップ」にお誘い頂けましたが
3年生が他大会と被っていた為、失礼ながら2年生
チームで参戦させて頂くことになりました。
先ずは伝統ある大会に快く受け入れて頂きました
主催者様並びに大会参加チームの皆様には深く
感謝申し上げます、有難うございました。

このような状況の中、多くの方が応援、バックアップ
してくれたが先頭になって引っ張ってくれたのが大先輩
のコーチンさんだった。
スタッフの都合が合わないという話しを聞くと否や2つ
返事で帯同を快諾して頂きこの大会に備え1ヶ月あまり
BEATの練習にも顔を出し細かな指導をして大会に挑ん
で頂きました。

対戦相手に失礼のないよう、恥ずかしい試合をせず
BEATらしさを披露出来るよう、本来のコーチンさんの
スタイルを圧し殺していたかもしれませんが、敢えて
うちのスタイルに徹して頂いた事には感謝に尽きます。
今回のようにクラブチームで下級生のみで大会参加
する機会はそうあるものではない、せっかくならその
チャンスを良い経験となるよう生かしてほしいところだ。

そして初日の予選は2戦して大差ではないものの2敗
して終わったよう。ただ俺の意向で初日は全員で時間
をシェアして戦ってもらう旨を事前に伝えていたので
この結果は致し方ないところ。
でもね3年生じゃないけど試合に出れる事だけで満足
してほしくない。格上だろうと負けたくない気持ちを
持つとか常に全力で最後まで走り諦めない心を保つとか
或いは責任ある行動を貫き通すなど強い心だけは
持ってほしい。

初日が終わった後に連絡を受けるとやはり懸念して
いたところをコーチンさんに指摘されてしまった。
スキル不足、フィジカルの弱さ、体力面の無さ、狭い
視野そこに加え返事だとか聞く姿勢がまだ無いという
最低限のところさえもまだまだ出来ていないと・・・。
完全なる我々の指導不足ということだね。

2日目の試合に関しては全員参加でなく負けないように
とお願いした結果、内容は初日よりよくなり1試合目は
惜敗だったものの最終試合は勝利して終わったよう。
試合後に主催の指導者の方に「前日と見違える程
プレイが変わった」というメッセージを頂きました。

「チーム全員で楽しくバスケをする」、そして「チーム
全員で勝ちたい」、そうであるのは一番かもしれないが、
これはあくまで理想であって現実は厳しいもの。
今回の2年生に限らず現時点で全学年にそれぞれ個の
「差」が生まれている。
先ずはそこを理解させ仲間内で切磋琢磨させながら
全体の底上げを図っていきたい。

この週末、各大会で今一度考え直さなければいけない
「きっかけ」を頂きました。
そしてコーチンさんのお蔭もあって、さらなる勉強、原点
回帰の強い意識も芽生えてきました。
本当に2日間有難うございました、そしてこれからも
ご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い致します。


最後に中津川カップ主催者様並びに関係者の皆様
2日間大会運営にご尽力頂き誠に有難うございました。
どうかこれに懲りずに今年も何卒宜しくお願い致します。

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