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2019-05-09

見本

チームのスタイルを貫くとか或いは個のスキルを上げる
為には現状の己の力を知り向上に努め、かつ幾度の
練習で精度の高い引出しを蓄えて行く、これは当然の事。
だからこそファンダメンタルや段階を経た分解練習、
チーム練習、そして経験が必要になってくる。
さらにバスケは攻守があってそこを細かく拘っていくと
より多くの練習が必要で、それらをぶっ飛ばしいきなり
小難しいことをしようとしても身体は思う通りには動か
ないだろう。
そこに加えチームの約束事だとかを覚えてもらう為には
膨大な時間が必要になってくる。

そういう意味ではうちは1年生からそこに行きつく課程の
練習を毎年同じように繰り返しているが、ちょうど今回
良いタイミングで1年生達を直接教える機会があったので
最低限な部分だけでも伝えてみた。

3年生も一緒に入りそこに合わせて動く事によって必然的
に負荷が出来、言葉だけでは伝わりにくいところは一緒
に練習している3年生が手品となり分かり易く伝えれる。
やはり格上の者との練習は必死さが増し意識レベルも
高めるにはちょうど良い。
普段から上級生中心に見てる自分はスタッフの中でも
比較的厳しく言う方だが、それは温くはやりたくなく、
かつ何とか発破をかけチャンレンジしようとする姿勢を
持たせたいから熱くなってしまう。

でもチームのトップはいつも今回のように普通に真剣に
取り組んでいます。
まだ入って間もない1年生達は正直どれだけやれば良い
かもさえ分からない状況だと思うが、せっかくなら傍に
いる見本を目標にもう少し意識レベルを上げてほしい
ところだ。

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