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2019-04-28

「岩邑カップ」2日目

岩邑カップ2日目は決勝トーナメント。
この2日目は2試合の対戦予定だが、フルクォーター8分
で全て正式タイム。
試合時間も1時間30分たっぷりとってあり選手権等の
本番さながらの試合が出来るのは非常に有り難い。
せっかくなら次に繋がる実のある日にしたいところ。

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初戦は予選3位で上がった長野県チーム。
昨日既に対戦していておおよその攻め処、止め処も分かっ
た相手。
序盤、昨日の課題だったミスからスタートするもののハーフ
コートのディフェンスも機能しかつ早い段階でのシュートも
決まり1クォーターから大きな差をつける事に成功。
2クォーター目以降、メンバーも全員変えながら同じように
推移していき最後まで皆で時間をシェアしてこの試合は
予定通りの得点と失点で快勝。

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そして最終戦、予選2位チームとの対戦。
事実上の決勝戦となるが岐阜県でも県大会にも出場する
くらいの力は十分持ち合わせているオフェンシブチーム。

この試合も珍しく試合の入りは良くそのまま流れを掴んで
入ると思われたがイージーなシュートを落としてからは
逆に流れを持っていかれなかなか点差が広がらず厳しい
試合運びとなった。
途中メンバーを入れ替え或いはディフェンスラインを変え
ながらいろいろ試してはみてもその展開はあまり変わら
ないまま前半は終了。

後半になって相手のタフショットを連続で決められ点差を
縮められる状況に置かれたが、即入れ替えしお互い均衡
したゲームになっていく。
最終クォーターに入り大きな流れもないまま、ある程度の
セーフティリードを保ち最後は全員参加で勝利。

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この2試合とも試合前におおよその得点と失点を計算して
いた。結果もほぼ考えていた得失点で終われたのだが、
これはそこに合わせた訳ではなく現在のうちと相手を見て
打ちだしたもの。
勿論これは考えているオフェンス、ディフェンスが機能した
という前提がある事だから必ずというわけでもない。
ただ、これまでは対戦してみないと分からないという状況
だったものが、ある程度計算が出来るところまで来たと
いうわけだ。

正直まだチームとしては始まったばかりで今出来る事を
しっかりまっとうしているだけだが、それが実績として
繋がるのは自信になりました。
今大会はちょうど平成最後のカップ戦、その記念すべき
大会で結果を残せたのも記憶に残ることでしょう。

まだまだ上を目指してチームも個もスキルアップが必要。
慢心せず謙虚に取り組んでいく所存です。

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毎週練習を繰り返しいろんな事をやっているが、このよう
な「披露」する場所がなければその成果すら分からない。
そういう意味ではこのような大会にお声掛けした頂き、
その環境を頂けた事に感謝です。

また、懇親会にも参加させて頂き、新たな横の繋がりを
作れるのもやはりこのような機会があるからです。

岩邑のスタッフ並びに関係者の皆様2日間誠に有難う
ございました。
細かなお気遣いや大会運営お疲れ様でした。
どうか今年も何卒宜しくお願い致します。

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