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2019-04-30

最後って?

ここのところチームの諸事情でAチームの練習が計画
通り進まないでいるが、そこはチームの底上げという
プラスの部分なのでポジティブに考えている。
そんな中、本日はちょっと気合いを入れて新たな練習
メニューを持って体育館に入って行ったが何か雰囲気
が違う・・・。

にこやかに言い寄ってくる2、3年生達が「平成最後の
練習だから試合形式で練習を」だってさ・・・。
俺とはまともに話しさえ出来ない一昔なら考えられない
話しだが、今どきの平成の子供達は昭和のおっさんの
怖さは既に感じなくなっているようだ(笑)
「この野郎」と思いつつもせっかく声を出して来てる
んで本日「も」試合形式の練習に変更。
そりゃ試合は楽しいから、ただ条件付きで「決して
お遊びでないように」と。
自分で言うのはあれだけど丸くなってしまったのかな?

もっとも昔から試合というのは時に練習以上の練習に
なると言われていて、取組み姿勢や着地点さえ間違っ
ていなければ何ら問題ない。
普段から多くの分解練習をしていてもその使い方や
使う場所、タイミング等々が分からなくては宝の持ち
腐れ、或いは時間の無駄になってしまうが、このような
機会で披露し善し悪しを確認し修正を繰り返していけば
きちんとした練習になる。
ただ試合ばかりでは問題外だけどね・・・。

そして今日は特別に3年対2年、3年対1年及び2年対
1年生といったように完全に学年別でチームを分けて
それぞれ対戦させてみた。
学年別に大きな力の差があり練習にならないと思わ
れがちだが決してそうは思っていない。
格下相手に思うように出来なければ同等或いは格上
相手には何も通用しないだろうし、逆に下の者は何とか
足掻いて逃げずにチャレンジする事によって自分の今
の力を知り課題を見つけ結果を得たらそれが自信と
なって繋がるだろう。

そこにはプライドと挑戦があってそれが相乗効果となっ
て結果的に全員の練習となると考えている。
普段の平日練習ではなかなかこのような練習も出来
ないがせっかくならこの時間で何かを掴んでほしい
ところだね。

って言っても、次の「令和最初の練習」っていうのは
もう通用しません!(笑)

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