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2019-02-03

「危機感」

現在の通常練習、昨年度までの練習の中で良い練習は
そのまま取り入れ足らない部分は新たな練習を加えて
取り組んでいるが、毎練習どこかのスキルが足らない
或いは意識の低さを感じる。
シュートドリル1つとってもそうだが形こそそれなりに
やっているものスピード、高さ、キレ、幅もなくとても
実践で上のレベルで通用するものではない。
また、個のフォームこそ細かく拘わってないがリズム
がよろしくなく安定していない。

普段、自分の出来る範囲だけの力で練習を繰り返し
試合ではそれ以上のパフォーマンスを出そうとする?
そんな勝手のいい話しありません。
ほんと実践の動きは練習のままだって。

そう考えると現在の練習メニューすら考え直さなけれ
ばいけないだろうし接し方や伝え方さえもこれまで以上
に変えていかなければこのままズルズルと時間だけが
経ってしまうだろう。

今年、この時期から危機感を持ち始めたのは早いくらい。
だからスキル不足と感じたら遠回りになっても構わない
ので新たな分解練習を取り入れる勇気も持っているし、
オーバーティーチになっていいから先ずは細かく指導
していってる最中。
結局思っている、口だけではなく先ずは「やらせてみる」
ところから入らないと善し悪しさえ分からない。
毎年、チームのスタイルこそ変えていないが能力も
身体も全く違うので昨年と同じことをしないと公言して
いるもの、やはり常に上を目指して戦いという思いは
毎年持っている。
今年も試行錯誤しながら何とか道筋を開いて行きます。

この事はAチームに限らず現1年生達にも言える事。
入団してから早1年が経とうとするが正直伸び悩んで
いる様子。
駄目出し喰らっている2年生にも日に日に差が開いて
いっているのは承知の事実。
まだチームのTOPの位置では練習していなから俺から
はきつくは言わないが客観的に見ててもやっている事
普段の練習の取組み姿勢はやや緩い。
この事をBチームをみて貰っているスタッフにも伝え少し
ずつ練習並びにメンタル面の強化を図るように変えて
もらっている。
だから「変えようとしている」その思いを先ずは汲んで
姿勢に表してほしいところだね。

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