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2018-12-18

「並立」?

勉強と部活の「両立」というのは今も昔もよく使う言葉で
あるが、現在は部活動を行いかつ当たり前のように塾
通いし、さらにうちのようなクラブチームに入ると「並列」
をしなければいけない状況になっている子供達。
好きだと言え正直大変だよね。

もっとも学校と塾は進むスピードこそ違えども学習して
いる事柄は同じで、今では個人に合わせた学習も出来る
というから大変ながらも何とか熟せる事項。
そこに部活が入ろうとも一日の時間に合わせた活動で、
部活も学業の一貫としているところもあるから両立は
何とか可能だろう。

問題はうちみたいなクラブとの並立。
基本部活が終わってからの活動なので当たり前のように
塾と被ってたりする。
勿論塾通いがなければいいが、被っていようものなら
先ずそこをクリアする為、塾の日程を変えたり物理的に
塾をも変えたりと調整している家庭が多いようだ。
さらにクラブの活動はプラスαの時間を割く為、本業が
疎かになれば当然のようにクラブチームの活動を親御
さんから指摘される。

また、バスケに関しても部活とクラブの指導者がそもそも
違う為、教え方や言葉のニュアンスの違いで子供達を
迷わせてしまう事だって稀にある。
部活指導に熱い先生がいるところはクラブの入団を懸念
する方もいると耳にするからね。
そして最後は勉強が疎かになる或いはついて行けない
からとクラブを半ば途中で離脱する者も出てくる。

大変だっていうのは最初から分かっているし、そこは入団
前に全員に伝えています。
ただバスケは決して親や他人が強要したわけではなく
自ら選び好きだからやっている事。
好きな事をやらせて貰っているなら、せめて行動で示して
とやかく言われないようやってくれ。
現に全てを立派に並列してやっている者もいます。
まぁ、中途半端でしか出来なければ最初から両立くらい
にしとけ。

もう暫くすると来年の新入団員が入ってきます。
その良い見本となれるように頑張って下さい。

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