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2018-11-03

「応時杯」

本日は小牧で行われました「応時杯」に参加させて
頂きました。
本来なら3年生が参加しなければいけないところだが、
残念ながら既に予定が入っており、その下の2年生も
部活の新人戦が被っていて失礼承知の上、ご無理
言って1年生のみで参加させて頂きました。

1年生からこのような経験をさせて頂けるのは稀な事
だが、決して臆することなくBEATの代表として2日間
戦い抜いてきてほしいです。

それにしても「小さい」(笑)・・・・。
まさにユニフォームが走っているよう、ほんと設立当初の
時代が思い浮かんできます。
でもうちは毎年小さくてもチームスタイルだけはブラさず
拘ってやってきています。
そこもしっかり受け継いでほしいね。

また、このような対外試合ではBEATとしての振る舞い、
行動も勉強できます。
自分達で試合、TOを管理しながらアップを行い、ベンチの
出入り、荷物管理或いは試合間の過ごし方などチームの
約束事を覚え、後ろ指を指されないような「当たり前」の
行動をとってもらいます。
1年生だからまだ出来ないのではなく、そこは皆が考えて
チームとしての活動を勉強してきて下さい。

とは言え心配性な親御さん達が常に傍にいていろいろ
お手伝いしてくれたらしい。
まぁ、失敗しながら覚えてもらいましょう。

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さて本大会は2クォーター制の試合だが、より多くの対戦
が組まれており非常に有り難いところ。
初日はブロック予選2試合を含む計5試合、勿論対戦相手
は3年生、2年生のフィジカルもスキルも格上ばかり。
自分は3年生の方に帯同して実際見る事は出来なかった
が、帯同したスタッフからの事後報告でコテンパンにされた
試合もあったものの何とか最後の2試合に勝利し初日を
終えたとの事。

内容はともかく、先ずはこのチームで戦いそして勝利を得た
喜び、そこまでの頑張りを原点としてほしいね。
応援に来てくれたうちの親御さん達もそれはそれは盛り上
がっていたらしいけど、その気持ち十分に分かります(笑)

そして2日目も3試合が組まれており、この日の最後は2桁
のビハインドからオールコートであたりディフェンスで逆転
を呼び込み有終の美で終えたらしい。
「頼もしいな」こいつ等、自信持つ事は非常に良いことだが
決して勘違いだけはしないように。

もっとも1年生とはいえ、ぶっつけ本番で試合に挑んだわけ
ではなく常日頃から試合形式の練習は行っている。
それどころか時には2年生、3年生相手に対戦させている。
練習の中でも上級生がオールコートであたり力を抜く事なく
対戦させている。
だからこそそれを見た、体感した1年生達が本番で同じよう
に戦えた結果だったのかな。

スキル、フィジカルは練習から、経験は試合からという
事はよく言われる。
なかなかない経験が出来た今大会、今の課題に向き合い
向上心を持ち続けて次に繋げていってほしいね。
また、学校も違う面々が集まってチームとして活動する
のはクラブチームならではの事。
このような機会でさらなるチームの結束を図ってほしいと
思います。
そしてこれが当たり前と思わずしっかり感謝し成長して
いって下さい。
先ずは「お疲れさん」。

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最後にご無理なお願いを快諾して頂けました主宰チーム
並びに関係者の皆様、そして対戦チームの皆様、2日間
誠に有難うございました。
これからもどうか宜しくお願い致します。

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