FC2ブログ
2018-09-16

MJカップ2018 2日目

MJカップ2日目は決勝リーグの準決勝からスタート。
相手は地元の強豪クラブチーム。
上背のある子もいて今年の初めにここのチームに所属する
単体の中学には何とか接戦で勝ったばかり。
クラブチームが始動して新たなメンバーも加わっているので
決して油断は出来ない相手である。

20180916_115021.jpg

前日同様、試合の入りにはきちんと拘ってほしいところ。
その序盤、シンプルなシュートで立て続けに得点をとって
いくと完全にうちの流れからの展開に持ち込む。
ディフェンスもかなりタイトに攻め込んでいくと最少失点で
前半を折り返した。
後半になって少しずつメンバーを変えながらも途中流れも
渡さないまま最後まで良い形を維持しながら快勝。
無事決勝に進出しました。


決勝戦の相手は地元のチーム。
このチームは今年の山口全中にも出場し決勝リーグまで
勝ち進んだ、まさに全国区レベルのチーム。
個のレベルも高く身体のチームバランスもよく超中学級。
このような相手と今のBEATの力の差を体感して、どこまで
差があるのかを見てみたかったのが正直な気持ち。
ただやるからには端から負けるつもりはなく足掻きます。

20180916_153757.jpg

その序盤、これまで通りのディフェンスをしていても軽く
シュートを打たれ立て続けに得点をされてしまう。
ノーマークのシュートは簡単に外さない、この辺りだね
先ずトップチームとの違いは。
タイムアウトをとり立て直すと何とか入れ替えし失点も
抑えていく、それでも10点差ほどの差で先ず終了。
2ピリになってチームオフェンスを入れていき出すとそれ
がハマり出し徐々にBEATペースになりこのクォーターは
何とか凌ぎ前半を1桁の差で折り返した。

後半に入ると190cmアップのセンターに立て続けにゴール
下、リバウンドで攻められると一気に離される展開に、
それでもアウトサイドから果敢に攻め食らいついていく。
ミスマッチになるところからきちんと攻めて結果を残す、
これもトップチームならでは。
最終クォーターは一進一退の状態になりつつもその差
は埋まらない。
最後の2分は立て続けにシュートを打つも決まらず結果
20点弱の差で終了。

負け惜しみじゃないがこの差は想定内。
ビックマンにやられるのも想定内だが大きな違いはほしい
ところでしっかりシュートを決めれるかどうか、ここぞの
場面で個が守れるかだけの差。
決して一方的にやられた訳ではなくチームとしても機能
してる場面も多々あった。
しかし、まだイージーなシュートを落としたり或いは気を
抜いて簡単に抜かれるようなケースもあったのは否めない。

やはりチームとしての攻め方の確立ともう1つ攻守共に
個のレベルを上げるところが必要だろう。
負けはしたもの次に繋がる大変良い経験は出来ました。

結果このMJカップは準優勝で終えました。

20180916_171803.jpg

最後にキムさんを始め大会関係者の皆様2日間、きめ
細かなの運営誠に有難うございました。
非常に良い経験をさせて頂きかつ緩急のある楽しい
大会を過ごさせて頂いたことに感謝しております。

来年は記念となる10回大会となりますが一緒に応援、
協力させて頂きますのでどうか宜しくお願い致します。

スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground