FC2ブログ
2018-09-01

2018 BEAT Jr.合宿 in 関 ①

夏休み最後の週末は毎年合宿で締めくくるBEAT Jr.、
今年も熱~い合宿が始まりました。

今年は昨年に引き続き関市板取で実施。
2面しっかりある体育館で廃校施設ながらも綺麗で
使い易い、今回もこの地元地域のお友達が宿泊とも
手配してくれスムーズに行う事ができました。
BEAT Jr.は常に仲間に支えられ多くの活動をさせて
頂いております、感謝、感謝。

初日は残念ながら雨天だったものその分気温も低下
していて体育館の中は比較的心地よい感じ。
そして初日に参加したのは3年生全員に2年生13名に
1年生9名の総勢34名。
学校行事等もあるので決して無理強いはしておらず
参加の有無は自由、それでも多くのメンバーが参加
しました。

20180901_084305.jpg

この合宿は毎年の事だが決してスキルアップのみを
目指しているわけではなく、個の意識力を高め、強い
心を養う為に行っている。
だから大きな目的は先ず今の自分と向き合い現在の
力を知るところから始まり、限界を超えようとする自分
を見つけ出す事が出来るか、或いはチャンレジする
姿勢を持ち続け最後まで諦めずにやりきるかという
自分との戦いが主なのである。

たかが2日間でスキルが一気に向上するなら世話は
ない(笑)
されどこの2日で成長する、変われる奴は毎年いる、
この合宿で普段気づかなかった事も目の当たりにする。
今年はどんな2日間になるのだろうか。

1535981252713.jpg

さて、通常練習と同じように3年生主体のAチーム、
1、2年生のBチームとでコートに分かれ練習開始。
この合宿は例年A、Bチーム共に普段の練習に加え
時間的に通常練習で出来ないフットワーク、ランメニュー
をここぞとばかりと多く取り入れている。
これが奴らが言う地獄の合宿の所以である(笑)

ただ、言わせて貰えばそのランメニューの一部に関して
は最初から回数等をプランニングした覚えはなく単純に
奴ら次第。
フリースローを外した回数だとかフリーシュートを外した
回数だとかを累積して責任をとって走ってもらうだけ。
だから個がしっかり仕事を果たせば無事ペナルティー
もなくさぞかし楽しい合宿になるんだけど、あいつらは
自ら自分の首を絞めているだけ(笑)

もっというならそんな練習高校に行けば毎日普通に
行っている練習。
文句も言わずに普通にこなしてほしいね。

20180901_114149_20180903202456dbf.jpg

で、初日1発目のフリースローなんてそれはそれは適当
でかつ皆は他人事のよう。
まさにこの姿勢が今のチームの事情だ。
危機感と集中力の無さに限る。
まぁ、あとから泣くのは己らだけど・・・。

先ずはシャトラン25本ほど軽く走ってくれ。
勿論ただ走るだけではなく制限時間以内で、それが
一人でもクリア出来なければもう1度最初から。

やり初めて分かる、そう既に他人事ではなくなって
くるんだよね。

20180901_163219.jpg

こんな単純なランメニューだけでもはやり方や姿勢は
人それぞれ。
とにかく最初から最後まで全力で走る者、少しでも短い
距離を走り楽をしようとする者、或いは声を出して仲間
に声を掛ける者、ほんと人柄が出るわ。

でもね、その姿勢が普段生まれている「差」なんだよね。
だからここでその差を埋めてほしいと思っているのだが
自分に勝てない面々がまだいる。
勿論、物理的に体力がない者もいるのはたしかだが
それもここで実感してほしいところだ。

20180901_113434.jpg

20180901_113423.jpg

20180901_113523.jpg

まぁ、序盤だけかな笑顔を見せれて走れるのは(笑)

この合宿では決して強制とうたってはいない。
あくまで自分で判断し限界を感じたら即休息して
もらっても構わない。
そこには罰則も叱咤もなにもない。

限界を超えるようにとは言っていても頑張るところを
間違っていては本末転倒だ。
その判断力をつけるのもこの合宿の1つだ。

20180901_114226.jpg

で、一人また一人脱落・・・。

しかし、そんな事で落ち込む必要なし!
今足らない己の力を知り、次に繋げる行動をとり、
もう1歩先に進もうとする意識さえ持ってくれれば良し。

それでも初日の合宿、Aチームは一時リタイヤした者も
復帰し無事全員で全てのメニューをクリアして終了
しました。

1535986613130.jpg

20180901_152151.jpg

スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground