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2018-08-18

BEAT Jr.カップ2018 開幕

この週末は年間通じて唯一のチームの冠カップである
「BEAT Jr.カップ」を開催しました。

第1回大会から今回の6回大会まで後援としてご協力
して頂いているのは今年の地元インターハイを大いに
盛り上げ準優勝まで上り詰めた中部大第一高等学校。
今年も2日間メインの体育館の使用を快諾頂き選手の
皆様も全員惜しみなく協力して頂けました。
しがない田舎の1クラブチームの為に多大なるご協力
頂き誠に有難うございます、本当に感謝しています。

この大きなバックの名に恥じないようBEATメンバー、
父兄、スタッフ全員で大会運営に取り組み良い大会に
していく所存です。

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このBEAT Jr.カップは毎年大会、交流会等にお声掛け
して頂いているチームへの恩返しと外の繋がりを広げる
為、幅広い地域のチームを招待しております。
今年も県内4チームに岐阜県4チームそして三重県、
静岡県、滋賀県からと12チームが集結しました。

大会初日は4ブロックに分けて予選からスタート。
先週から2つの大会参加を経てオフェンス、ディフェンス
共に少しずつ修正していっているBEATだが、そこを意識
しながら戦ってほしいところだ。

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その初戦の相手は三重県のチーム。
序盤は難しいシュートを打っているわけでもなく相変わらず
シュートが決まらず前半はロースコアの展開になっていく。
後半になってもその修正も出来ず3ピリ半ばには逆転を
許し最終クォーターへ。
ディフェンスをオールコートに変え相手のリズムを崩すと
ようやく流れを掴み何とか勝利。

展開の仕方は前回の大会よりは向上している。
ただここぞという所で気を抜いてミス、得点がほしいところ
でイージーシュートを外し結局自滅しているだけ。
最後のフィニッシュだけは個人の責任部分だが、何も思い
がないのか或いはただの無責任なのか、もはや理解不能。

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大きな不安を残しながら2試合目は岐阜県のチームとの
対戦。
今年の始めから何度か対戦しているチームだが、うちの
チームと似たプレイスタイルでディフェンス重視のチーム。
この試合も先と同じ展開で始まる。
積極的に攻めていて相手の倍以上シュートを打つが点差
を見ると接戦状態?
タイムアウトをとり激を飛ばすと急激に力を入れて得点を
取ってくる。
そっからそのまま流れに乗ってベンチメンバー全員参加で
この試合は結果的に快勝。

なんだろうね、この大きな波は・・・。
まぁ、善し悪しが激しい状態では力がついていない証拠
で決して強くないということだ。
ただ最低限のディフェンスだけはやってほしいし最後まで
集中して走り続けてほしい。
それはチームのスタイルだから。
その拘りを投げたら、それを否定するならもう諦めます。

今年のチーム、決して出来ないやらない訳ではないが
特別拘りもなく自分のペースでただ淡々とやる輩が多い。
さらに疲れたら平気で休み全て人任せ・・・・。
信頼してコートに送っているつもりだが、無責任な奴が
いる。ベンチでは応援にまわり出れないメンバーもまだ
多くいのにね。

結果こそ何とかブロック1位通過で翌日の決勝トーナメント
に進出したが、この大会終了後メンバー構成を今一度
考え直さなければいけないと思った一日だった。

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