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2018-08-11

サマーキャンプ in 各務原 初日

高温多湿でまだ気候が厳しい中、お盆休みに突入。
中学総体が全て終わり事実上部活は引退。
こっからクラブチームのBEATとしての活動が再始動し
怒涛の活動が始まります。
その第一弾して岐阜県は各務原で行われた大会、
「サマーキャンプ」に参加させて頂きました。

ここの主催の代表の監督さんとは設立当初からお世話
になっておりミニバスの代から数えたら既に10年以上の
お付き合いをさせて頂いております。
顔も広くこの大会も三重、愛知から遠くは長野、兵庫県
まで男女幅広い地域の強豪チームが集結しました。

今年の1月から新チームがスタートし5ヶ月あまり、前半の
活動ではロケットスタートで結果として実績も残せていた
我がチームだが、総体に標準を合わせてここ2ヶ月程は
活動を控えていた。
前半の良い状態に戻す為にも先ずはこの大会からベンチ
ワークを含めチームの方向を今一度付き合わせ修正して
いかなければいけない。

そんな思いを描きながらの初日は予選からスタート。

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初戦は三重県の中体連チーム。
新チームの下級生のチームだが、相手に合わせずうちの
スタイルを最後まで貫き先ずは快勝。
2試合目の相手は同郷のチームだったが先と同様メンバー
も揃っていない状態の下級生チームが相手。
この試合も前の試合同様危なげなく快勝。

この日の気温は37度、お盆休みの期間でもっとも厳しい
暑さで体育館もエアコンも効いていない環境。
メンバーで何とか時間をシェアしながら熱中症に十分気を
つけて戦っていかなければいけない。

そんな状況の中、初日の最終戦は兵庫県は神戸の強豪
クラブチーム。
各ポジションのバランスもよくスキルで見ても全てうちより
は格上の相手、初日の予選で一番警戒していた相手。
その序盤、立ち上がりが非常に悪い。
打てども打てどもシュートは全く入らずものの数分で
10-0と一方的にリードされてしまう・・・。
タイムアウトをとりディフェンスからリズムをとるように
送り出すとアジャストし出し前半を終えて何とかイーブン。

後半になってディフェンスのギアをもう1段階上げるとよう
やくうちのペースになり最終クォーターへ。
ベンチメンバーを変えながら戦っていき最後はドタバタしな
がらも勝利、初日はブロック1位で翌日に繋げた。

相手の要所を抑え、嫌がらせるようなディフェンスが効き
うちのペースで戦えた事が勝利の要因だったかな。
ただシュート力の無さにはちょっと翌日のトーナメントで
不安がいっぱいだ。

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