fc2ブログ
2018-06-12

「責任」

ほんの少し前にテストが終わったはずだが、またテスト
週間突入!?
勉学に部活にクラブにと、もはや両立を超えて「並立」
しなければいけない奴らは大変だ。
もっともそれを覚悟の上やっているものだから言い訳
せず全てをやり切る事だね。

さて、新年度になって早2ヶ月が過ぎるがそろそろ
「慣れて」くるところ。
だが、この慣れっていうのが怖いんだよね。
BEATに入ってきた1年生にしかり、新たな練習を開始
した時など最初は適度の緊張感を持って耳を傾け練習
もしっかり取り組むが、それなりに出来始めるとどこかで
力を抜く事を覚える。
まぁ、これは誰もが行きつくところで決してバスケだけの
話しではない。

でも、そうさせないのが我々指導者の仕事。
スキル単位でスケジュールを組み、そこに拘りそれが
クリアしたらまた次の新たな練習を繰り返していく。
さらにところどころで緩急をつけてバスケを通じて他の
事柄も含めて叱咤激励しながら方向付けしていく。
言葉で言うのは簡単だが思春期の中学生相手には
中々難しい難題でもある。

バスケのスキルだけ教える所謂テクニカルコーチで
あれば正直ちょっとバスケをかじった者で内容にさえ
拘らなければ誰でも出来ることで、特に責任さえ感じ
ないだろう。
でも我々は指導者であるべきで最後まで責任を追う
思いでやっている。

今年からかなり若手のOBスタッフをBEATの一員と
して迎い入れたが、彼等にもそこを伝えている最中。
決して人ごとではなく責任を持って全うしてほしいし
当然チームのレベルも上げていってもらいたい。
毎練習前、練習中或いは練習後にも彼らといろんな
話しをするが、子供達同様、俺を含め日々勉強が
必要だね。

スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground