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2018-06-07

「風」

梅雨入りして体育館もジメジメし出し、そこが明け
たらすぐ夏本番。
インドアスポーツの最大の敵である暑さがやってくる。
この暑さにより一層ダラダラしがちだが、ここを乗り
切ってこそステップアップの道が開けてくる。
これからが踏ん張りところである。

さて、今月からAチームは1対1の強化を図る月として
いるが今日は若手のスタッフとOBがお手伝いにきて
くれた為、Aチームはこいつ等に全て任せみた。
ほんの少し前までバリバリの現役だったこいつら、
高校で培ったノウハウもあるだろうし、一番は実践で
プレイの見本を見せる事が出来るから、そこを十分に
生かしてほしいところ。

時にはこのような「風」も必要。
OBとはいえチーム内で被った年でもない、だからこそ
心地よい緊張と目新しさを感じ、違うバスケ感も体感
出来るのではないだろうか。
いつも言っている事だが、「正解は指導者の数だけ」
ある。
いろんな目線を持って勉強してほしいね。

一方、俺はいつもと逆にBチームの方を見てみた。
普段からスタッフで役割分担している為、正直間近で
指導する機会はないが、新チーム始動してから初めて
最後まで指導してみたが、練習半ばで「あっ~!」
って声を上げてしまう(笑)

そして練習を止めてはあ~だこ~だって言ってまた
止めては身ぶり手ぶりでこうやってって言いながら
結局「オーバーティーチング」・・・。
要は教え過ぎてしまう自分がいる。

決してBチームの指導が悪いという訳ではなく、もっと
やれるだろ?もっと拘ってくれって思い、思わず口を
出さずにいられなくなってしまう。
でもね、同じBEATとしては現在の1、2年生のBチーム
残念ながらまだまだ温いよ。

設立当初からのスローガン、
「SPEEDY & HARD」
常にスピーディにかつ全力で一生懸命にって。
そこだけには拘ってほしい、今日の練習を見てると
まだまだ余力があるように感じてしまっていたね。

先ずはそこの温度差をなくそまい!

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