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2018-05-20

「トマトカップ」2日目

そう言えば、昨年のこの大会では非常に残念な事が
あった、勿論うちのチーム内の話し。
他チームから離れた控室でそれはそれはやりたい
放題やりやがった。
後からペナルティまで与えてガッツリ説教してやったが、
ここは非常にマナーを重んじた大会でそれを理解し
行動するチームのみしか呼んでは貰えない。
うちもそんなところに惹かれ一緒に勉強させてもらっ
ているはず。

毎回、初日の朝にはその旨は伝えてあるので最後まで
責任を持った行動をしてほしいところだ。
勝てば良いのではなく、謙虚にかつ懸命にプレイする
姿勢や大会に参加している間の振る舞いを見て応援
されるチームになってほしい。

さて、本日は決勝トーナメント。
昨日の予選でブロック1位で上がったBEATは逆の2位
チームとの準決勝からの対戦となった。

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相手は同郷で非常に知った仲であるクラブチーム。
この試合はあえてチーム内のスキル、身長を合わせ
2つに分け4ピリの試合を交互に出てもらういつもと
違うやり方で試合に入った。

決して相手を下に見てる訳でもなく、なめているわけ
でもない。
昨日の最後の試合を経て今の自分達の力を知り、
自分達だけで試合を組み立てる事が出来るかを観た
かったのと、実際に体感してほしかった。
だからどんな展開になっても、負けようとも最後まで
我慢する気で入っていった。

序盤からバランスも合わないのか、役割が分かって
いないのかミス連発で内容はメチャクチャ。
さらに積極的に攻めてくる相手にも終始圧され試合は
均衡した状態が続く。
ベンチでは負けている部分だけは指摘したが、特に
攻め処に関しては指示もせず、あいつ等に任せてみたが、
後半になってもやはり同じ状況が続く。
ほぼ互角で迎えた最終ピリオド最後の最後で個の
能力で挽回すると何とか僅差で勝利。

分かったかな?
これまでの多くの大会等で実績を残しているのは
決して個人「だけ」の能力ではなくチーム力で凌いで
いる事を。
そしてチームのバランス、役割が崩壊した時、既に
バスケにはならないという訳だ。
相手には大変失礼だったかもしれないが、今の現状
を教えてやりたかったので強制的なやり方でやさせて
もらいました。

20180520_134614.jpg

そして決勝戦。
相手は岐阜県のベスト4クラスの力を持つチーム。
上背もあり非常にアグレッシブルな相手。
遠征疲れだろうが試合前に熟睡した?こいつ等を見る
と正直不安でしかない。
その序盤はやはりシュート1本が遠い。
ディフェンスではタイトに攻めているものの上背があり
中を重視で守るディフェンスに手を焼く状態が続き
スーパーロースコアゲームとなっていく。

後半になって攻め方を変えて良いプレイが出るも最後
のフィニッシュが決まらずなかなか流れを掴めないで
いる。
それでもディフェンスをオールに変え少しずつ得点を
重ねていきこの試合も何とか僅差で勝利。
でも結果は過去最低の得点力とシュート率、内容も
最低なものでしょっぱい試合になってしまった。

やはり今のこいつ等は危機感の無さと準備不足の塊
でかつ勘違い野郎に過ぎない。
いったい、どこを目指しているのだろうか?
楽をして考えずもしないで何が出来るのか?
っていうより、もはや俺の指導不足だよな。

この大会でBEATの今シーズン前半が一旦終わるが、
後半に向けてまた1からの立て直しが必要なようだ、
否、絶対変えます!

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最後にケイジさん熊さんを始め大会関係者の皆様
2日間誠に有難うございました。
毎年この大会ではいろんな事があり、それを糧に
勉強、成長させて頂いております。

どうかこれからもご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い
致します。


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