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2018-05-03

新メンバーが入団してそろそろ1ヶ月が経とうとする。
その新1年生達に毎年同じように伝える言葉がある。

それは一切力を抜かず普通に一生懸命取り組む事。

実に当たり前の事だが、中学生にとっては思春期
とかもあってそれは微妙な事なんだよね。
必死になっている事が逆に恥ずかしいとかテンション
上げて変に声を出そうと思うと仲間に引かれて浮いて
しまう部活動も普通にあるようだ。
もしそんな事があるならば、自分が損をしない程度に
適当にやってもらって結構。
でも、そんな中でやっているなら上を目指すとか県を
狙うとかは訳の分からない事言ってもらいたくない。
こんな思いが厳しいとか言われる所以かな?
いたって普通なんだけどね。

でもうちは違うよ。
個のレベルを少しでも上げたい、上のレベルでやりたい
という志が高い面々が集まっており、常に全力で取り
組んでいるやつらばかり。
だから手を抜いた瞬間に一番目についてしまう。

今日もAチームを見ながらたまに下級生のBチームの
練習を見ていたが新入団員はまだまだお客さん、体験
中のような動きをしている面々が多いようだ。
最もこれは慣れもあるので徐々にチームスタイルに
溶け込んでほしいところだ。

一方上級生達は現在各地域の春季大会に参加して
いるようだが、最近よく耳にするのはシュート率が
非常に上がっているとの事??
半ば「ほんとかなぁ」って笑って聞いているけど
ここ最近の強化練習の成果であるならば嬉しい限り
だね(笑)

懸命にやっているならばどこかで成果を上げなければ
その遣り甲斐、やった意味も見出せない。
そういう意味ではいつもやらされた練習ではなく、目的
にあったゲームライクの意識で取り組んでほしいね。

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