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2018-03-18

「第18回城下町カップ」2日目

城下町カップ2日目はリーグの決勝トーナメント。
昨日の予選でブロック1位で勝ちあがったBEATは準決勝
からの試合。
相手は岐阜のクラブチームとの対戦、この相手は上背
スタイル共に非常にうちと似ているチーム。
そういう意味では少なくてもディフェンス、走りでは負け
たくないところ。

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序盤から内容では圧してはいるものなかなか点に繋が
らず得点が伸びない。
タイトに挑んだディフェンスも要所でファールとなって
しまいなかなかリズムもとれないでいる。
逆にオフェンス面も相手のタイトなディフェンスにより
やりたい事をやらせてもらえずターンノーバーも増え
時間がだけが過ぎていく。
それでも前半は何とか凌ぎ後半からすこしずつベンチ
メンバーを入れていくが後半も同様修整ができないで
いる。
結果こそロースコアで勝利したものここ最近で一番低い
スコアで終了。

ジャッジに左右される試合っていうは普通にあること。
ただそこはスタイルを変えず個の修正でアジャストすべき!
さらに言うならうちは常に上の相手を想定して練習もして
いる。
まだまだ油断と慢心がある証拠だったんじゃないかな。
違い意味で良い経験はさせてもらいました。

20180318_160826.jpg

そして決勝戦。
相手はこの地区のトップチーム。
岐阜では県8クラスの力があり前試合を見ても非常にタイト
なディフェンス、速い展開ができる良いチームである。
事前にスカウティングをしディフェンスの仕方をやや変えて
挑んだ序盤、そのディフェンスが非常に効き一気に差を
つける事に成功。

ただ数多く打つシュート、それも比較的イージーなシュート
が尽く入らない。
うち同様上背のない相手から幾度とリバウンドをとり攻撃
回数を増やしようやく得点といった場面が続く。
前半は終始この状態が続くも何とかディフェンスでカバーし
試合は決める。
後半になってベンチメンバーを出しながら最後まで力を
緩めることなく走り続けこの決勝は快勝。

ややちぐはぐなところが見れたものの何とか優勝すること
ができました。

20180318_163338.jpg

昨日の試合と最後の決勝ではうちのスタッフがアプリを
使ってゲームスタッツをつけてくれていた。
個のフィールドゴール率、3P率、リバウンド、アシスト数
にターンノーバー数等全て数字で表れ良し悪しが一目瞭然。

結果決勝のフィールドゴール率は80本弱も打ちその率は
僅か40%弱、3Pに至っては20%以下の最低なシュート率
の値が出てる。
この数値だけでみたら間違いなく勝てない数値。
ここ最近、ずっと言い続けている事は責任持ってシュート
を打つ事。
シュートまで行くシュチエーションはしっかり練習し仲間
がきちんとお膳立てして最後を託してくれる。
だったら責任を持ってしっかり打ち決めてくるのは当然
だが、現在の奴らのシュートは気持ちがこもっていない。
駆け引きもなくただ漠然と半ば適当にボールを捨ててる
だけにしか見えない。
これじゃ格上相手と対戦したら先が見えてるよな。

今はトリッキーな動きなんて必要ない、先ずは確実に
かつシンプルなシュートを出来るよう一から変えていく
必要があるようだ。
ただ前向きに考えると全く決まらない3Pシュートを最後
まで狙い続ける姿勢だけは俺は評価しています。
なぜならこれまでのBEATでそんな年はなかったから。
今年は上背がなく誰もがどのレンジからシュートを狙わ
なくてはいけない年。
ボール離れもよくフリーを作れてる証拠。
まぁ、それが分かってかどうかは定かじゃないけど先ず
打たなければ何も始まらない。
あとは日を追って修正していけば良い。
勝っても課題はまだ山盛り、このような実践だからこそ
浮き彫りになったのではないだろうか。

20180318_165131.jpg


ほんと大会関係者の皆様には大変感謝しております。
2日間有意義にそして楽しく過ごせたのも主催の大坪さん
を始め裏方で切り盛りして頂きました関係者の方々が
いての事です。
まだ新チームが立ち上がったばかりですが今年もどうか
何卒宜しくお願い致します。
「有難うございました」。



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