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2017-09-02

BEAT Jr.合宿 in 関 ②

さて50名弱で行われた今年の合宿は大きく学年、能力
の差を考慮して2つに分け、オールコート2面を贅沢に
使用。
スタッフもいつものメンバーに加え、OB、コーチンさん
に板取の先生方にもお手伝いして頂き練習環境は万全!
そこに加え宿泊協力して頂いたうちのご父兄も10数名
常備控え、万全な体制で2017年度の合宿が始まった。

先ずはコート4隅にバケツがスタンバイ・・・。

毎年の事だが2日間とにかく「追い込みを駆ける」練習を
永遠繰り返す為、その万が一に備えてのもの・・・(笑)
まぁ、軽い脅しを掛けながらA、B分かれて共にストレッチ
から入ってメニュー通りに練習スタート。

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Aチームは各種練習の間にシャトランが要所に入っており、
このメニューが毎年大変な事になっている。
ただ回数をこなすだけではなく、時間を設定してその時間内
に1秒も送れる事なく全員が到達しなければ全員ペナルティー
でまた1から再開し他の練習メニューを無視してまでも出来る
まで最後まで続けていく。

ここで全員でやりきる、諦めない、チャレンジする精神力を
つけていくのだが、数名は必ずダウンしていく。

ただこの日は例年に比べては比較的ついて行けない者も
少なくすんなりではないにしろ、最後まで走り通せたのかな?
もっとも回数も例年より若干少なめで快適な体育館の環境
にも救われたのではないだろうか(笑)
このご時世なんで鬼になりきれない自分がいて正直俺的
には不完全燃焼だったけど、まぁ、それなりに追いこめた
のかな?

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でもこんなしょうーもない練習でもいろいろ各自の色、性格
がでる。
時間に拘らず最後まで自分の持っている力を出し尽くす者、
体力をセーブしながら時間をいっぱい使いギリギリでクリア
する者或いは、常に列のトップで声を出しながら笑顔で走って
行く者それぞれ。

当然各自の体力等の差はあるが、こういった「姿勢」が
実はバスケの取組み姿勢やプレイに繋がっているって
いう事が見ててよくわかった。
ゴールするまでの答えは沢山あるが、BEATスタイルは
何事も全力でというのがモットー。
全員がそこに行きつく気持ちを今後持ってほしいところだ。

勿論走るばかりでの練習ではなく、ハーフからオールコートを
使った練習を数多くこなせて先ずは充実した1日を過ごす
事が出来ました。

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一方のBチームはフィジカルドリル主体でとにかく身体を
苛めぬくハードな練習から始まった。
フッワーク系な練習が好きなうちのスタッフの熊さんらしい
地味な練習だが、これはこれで非常に身体に負荷がかかり
バスケットボールの動きに必要不可欠な練習ばかり。

1日の半分はフットワークだった為か走りづめのAチームの
連中とは真逆に休憩時間の間も休まず個々でボールを
使った自主練を行っている面々が多くいたのは印象的
だったね。
ただこのような練習は後から身体にくるんだけどね(笑)

そんな下級生達に練習後に初日の感想を聞いてみたら
皆口を揃えて「楽しかった」だって(笑)
Aチームの連中からは絶対出ない言葉だけど彼等にとって
は言葉通り非常に良い練習になったのではないだろうか。

この日は若干名緊急で病院にお世話になった者も出て
しまったが、それでも大事に至らず無事終える事が出来
ました。

先ずはお疲れ様。

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