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2017-04-06

「引き出し」

新チームが始まって序盤からいろいろ覚える事が
多くなる。
チームの取り組み方や方針やルールから始まり
メンバーの名前等々。
特に今年は39名もの仲間がいるが全員に各メンバー
の名前を覚えるように伝えている。
学年が違っても同じチームで活動する以上は当たり
前に名前を覚えてもらい仲間意識を持って強い絆を
築いてほしいから毎年言っている。
そんな関係になればいつか助けて貰える時だって
あるんだよね。
まぁ、俺は全員覚えましたがね♪

また練習の中でもチーム特有なルールだってある。
うちは以前から通常部活では教えないような特殊な
練習も取り入れプラスαの部分も伝えている。
さらにTOPの高校でも練習している事柄をアレンジ
しながら取り入れ、上のカテゴリーに繋がるだろうと
練習を繰り返している。
しかし、どうもそれを受け入れきれない面々がいる
のは事実。

その答えは簡単で、ベースを自分のやってきたところ
(中学部活)だけに置いているからだろう。
何の為にうちでやるだろうね?
コートがあってゴールがあって部活の延長でバスケを
する為?
人数もそこそこいて試合とかが出来る環境があるから?
そう思っているのなら残念ながらうちではないですね。

指導、考え方はなんて指導者の数だけあって答えも
数多くあって千差万別。
ただ言える事はそれらの善し悪しの評価をするのでは
なく、受け入れてみてチャンレンジしてみて最終的に
自分の「引き出し」(糧)にする事が大切だと思う。

地域によっても違うと言われるバスケットボール。
せっかくなら幅広い地域から集まっているBEAT Jr.で
いろいろ勉強してほしいところだね。

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