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2017-01-26

「通じて」

以前野球のアンダーカテゴリーを指導する元プロ選手
が「代表選手に大切な事は?」という質問でこんな事
を言ってみえた。

『子どもの場合は野球をやると生活環境がそのまま
出てしまいます。
取組み姿勢をよくする、真剣に物事に打ち込むといった、
当たり前のことを当たり前にできるようになって、ようやく
スポーツをする土台ができると思います。
野球チームの指導者にすべてを託すのではなく、親も
一緒に成長させていくのが一番だと思っています』と。

さらに、
『時間を守る、団体生活で勝手なことをしないなど、
一般家庭で当たり前にやっているようなことを、野球を
通して教育しています』てさっ。

カテゴリー、競技が違えども同じ事が言えて、うちも
毎年これらの事を入ってくる子供或いは親御さんにも
伝えているからちょっと目についた一文である。

BEAT Jr.の面倒なところはバスケ以外の指導が多く
ある事。
挨拶しろ、礼儀、身だしなみを正せとか勉強しろとか
とにかく普段家で言っている「当たり前」の事を懇々と
言うチームである。
入団前に、それが面倒と思ったら入団しない方がいい
って言うほど。

要は好きな事をする前に最低必要限の事をしなさい、
後ろ指をさされず応援される人間になりなさいという
わけである。

正直、バスケの上手い下手なんて一瞬で、直ぐに忘れ
され過去のものになってしまうが、逆に他人が評価する
人間性の善し悪しは一生ついてまわる。

どうせならバスケを通じて両方磨いて飛び立っていって
ほしいよな。

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