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2016-10-23

「ELITA BASKETBALL CAMP」 IN 滋賀②

朝一番に「琵琶湖」前で1枚。
こんな光景を映すのが恒例になった滋賀遠征。

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その2日目も強豪チームとの対戦が組まれている。
県外で対戦もしたこともなく強豪と言われている
チームとの対戦はなんだかワクワクする。
さらに本番である愛知の選手権でもやはり対戦も
なく何も知らない相手と戦わなくてはいけない
可能性もある。

そんな意味でもここで自分達のバスケを貫くという
非常に良い経験が出来るから有難いこの交流会だ。

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さて、この日の初戦は京都のクラブチームとの対戦。
昨日同様、県選、全中経験者も多くいるチームだという。
その立ち上がりオールでディフェンスを開始したのが
功を奏したのかロケットスタートに成功。
以降セットオフェンスも面白い様に決まり前半に大きな
差をつける。
後半になってベンチメンバーを出すも終始流れを渡さず
快勝。

「試合の入り」の大切さファーストシュートの重要性が
よく分かった試合だったね。

ここ最近のBEATは1ピリのスタートにつまずいていた。
先ずは堅守なディフェンスから始まりファーストシュート
をしっかり決めに行く。
そこで早々にチームの流れを掴んでいく。
そんなバスケが今のうちの理想で以降も試合の経験を
積んでその重要性を分かってほしい。

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そして遠征最後の試合は和歌山県のクラブチームとの
対戦。
やはり県の能力の高い子達が多くいると言うが、先の
試合同様うちのチームスタイルを変えず戦っていきたい。
その序盤、同じようにオールで当たっていくスタイルを
そのまま継続。
この試合もその激しいあたりで流れを掴み前半でほぼ
試合を決め快勝。

相手が変わっても同じように戦うって言葉で言うのは
簡単だが実践で繰り返すのは案外難しいもの。
それでもスタイルを変えずに戦う意味はこれまでその
ように練習を繰り返してきたから。
せっかくなら同じ意識、同じ熱さを持ってこのまま
戦っていきたいところだね。

滋賀遠征も怪我人も出ず無事有意義な日を過ごす事
が出来ました。

最後にお相手頂きました各県のチームの皆様並びに
主催チーム、関係者の皆さま2日間有難うございました。
各チームの目標も「全国ジュニア選手権」と聞いております。

そこでまたお会い出来たら最高です。

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