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2016-09-07

「抑止力」

体験時期からうちは真剣に取り組むとか一生懸命やる
チームだとか或いは勉学の両立とバスケ以外でも礼儀、
挨拶から常識的な行動を推進すると言い続けており、
それを理解、承諾した者が正式に入団する流れになって
いたが残念ながらそれらの思いをメンバー全員に浸透
されていないという事が分かった。

正直伝わっている、出来るものだと勘違いして全面的に
信用し任せっきりになってた部分もあったのも否めない。
それに今では厳しいどころか「楽しく」出来るようになって
半ば「なぁなぁ」になっていたのも事実である。
口ばかりでしっかり伝える事が出来なかったようだ。
申し訳ない。
そう言えば、先日の合宿時でもトイレのスリッパが揃えて
おらず注意したっけ・・・・。

でも厳しいとか言いつつも実は言ってる事はほんと常識の
事ばかりで普通の事ばかりなんだよね。
しかしこの「普通」っていうのを出来ないのが今の中学生。
この年代は環境も変わり新たな仲間が多くできいろんな事
を外から覚えてくる、さらに反抗期とも重なり精神的にも
不安定。
だからこそ我々のような外の大人がバスケを通して親の
ように接して時に「抑止力」にならなくてはいけない時が
ある。
その為にはこまめに情報を集めかつある程度の制約を
設けなければいけないようだ。

バスケットボールの中でもどこかで力を抜く、見てないから
休むズルする、見られてないから悪さをする、相手に暴言
を吐く、ジャッジに不満を表す、言葉を受け入れない、仲間
を陥れる、手を差し伸べない、人任せ、身勝手等々。
これらは全て日常的に行っている行動、言動がそのまま
競技にも繋がっている事柄。
だからこそ我々は普段から口厳しくとやかく言わなくては
いけないものだと思っていたが、ここ最近はそこまで教え
られてなかったという訳だ。

通常練習時にたまに顔を出すBEATのOB達は現役時代
は相当怖かったと今でもよく言われる。
それでも奴らは今でも暇を見つけては笑顔で練習に参加
してきてくれる。
という事はそれなりに伝わってきたという事。
そのような良い伝統は崩さず残しておきたいからこそ、
今一度チームを見直していきます。

今日は通常練習だったがこんな話しを懇々として本日の
練習を終えた。


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