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2016-09-03

「2016BEAT Jr.合宿 in 郡上」

8月頭から丸っと1ヶ月月、平日の通常練習は勿論ながら
週末及び休み(祝日、お盆)は全てBEATの活動で全不休。
そして今回の合宿で後半の第一クールが終了するが、
そろそろ身体が悲鳴を上げてきており(俺)かつ家庭も
雄叫びを上げようとしている(俺のね)(笑)
でも決してやっている感の自己満足だけで終わらせたく
なく、必ず次に繋がる2日間にしていきたいと挑んだ
今年の合宿は友達の手助けもあって「郡上八幡」で行う
事となりました。

さて「BEAT Jr. 2016年度合宿 in 郡上」ここに開催
です。 

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参加メンバーは全員とはいかなかったものの全学年34名
の過去最高、ざっと車10台を要しての送迎で大合宿大会
となった。
そして初日は大和にある体育館でスタート、2面しっかり
確保されており皆がフルコートで練習が出来る非常に良い
環境をもらった。

毎年の事だがうちの合宿ではあえて全員が「走る」メニュー
を中心にプランニングしている。
まる2日練習漬けになったとしても残念ながらこの場で急激
に技術面が向上するわけではない。
ここでは負荷をかけて徹底的に自分を追い込み、簡単に
諦めない心、そして自分に負けない精神的な部分を養う
のがこの合宿の大きな目的である。
勿論、普段の練習では出来ないオールコートの練習もめい
一杯出来る事もあってチームレベルの向上も同時に図れる
と思っている。
だから無事2日間全員が乗り切ってほしいところだね。

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早速3、2年生のAチームと2、1年生のBに分かれそれぞれ
のメニューを開始。
ストレッチから始まりAチームは50周ランから、Bチームは
別メニューでフットワークからスタートしたが、いきなり
失速組みが出てくる事態。
「おい、おい」週1の通常練習でやっているアップ程度の
練習でそれはないだろ!?
そして次のハーフコート練習半ばで先ず1人脱落・・・。
以降オールコートメニュー、ハーフコート練習の組み
合わせを繰り返していくと1人また1人と脱落者が出て
バケツに飛び込んでいく・・・。

その状況の中、奴らは俺の事をS(sado)とか「鬼」とか言い
やがるけど、言わせてもらうけどランメニューのセット回数
だってイージーシュートを外した回数、フリースローを
外した回数分しか走らせておらず決して「強制」的なもの
ではない。
さらにフルコートとハーフコート練習を交互に行い逆に
極端に負荷がかからないよう考えてメニューも作っている。

要は如何に普段から他人事で責任感がない行動(プレイ)
をしていたという事とそもそもバスケットボールを全力で
する体力を持ちあわせていなかったと言う事の表れでは
ないだろうか。
俺はひたすらメニュー通りに事を進め止めろとも戻れとも
言わない。
あくまでも自主性に任せる、但し自分が出来る範囲で
簡単に限界を作らず戦う努力はしなさい!

そして練習はそのまま止まる事もなく進められました。

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初日後半、昼食、休憩を挟んで繰り返し練習を行っていくが
徐々に身体も慣れてきてか脱落組みもなくなりそこそこ
順調に進んでいく。
その一方今度は物理的な身体の疲労で足がつり出す者が
続出!

そんなタイトな練習の繰り返しの中、最後は全員が練習に
復帰し無事大きな怪我もなく初日の合宿を終える事が
出来ました。

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宿舎に戻るとあとは自由時間。
他に迷惑さえかけない常識的な行動の範囲であれば好きに
楽しんでもらっても結構。
勿論、次の練習に差支えないようにな。
ここでも奴らを信用して自主性に任せます。
バスケも遊びも全力、この緩急の付け方がうちのスタイル、
どうせなら最高に思い出になる日を過ごしてくれ。

先ずは初日の合宿はご苦労さんでした。

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