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2016-06-07

「道のり」

以前ある大会に数名の1年生が試合観戦に来てくれてた。
無事優勝を果たした試合終了後「どうよ、お前等の先輩達は?」
って言う質問に「凄い!」と即答(笑)
別に凄かないけど「お前たちはそんなところに入って来て、
その先輩たちの背中を追い、そして同じようになって行くんだよ」。
って言っていた時があった。

今日の練習は熊さんが参加出来なかった為、久しぶりに下級
中心のBチームを見てみたが、以前よりは格段に良くはなって
いるもの、まだまだ精度或いは拘る箇所が違っているように
思えたので所々で個を捕まえていろいろ指示をしてみた。

Aチームの練習とBチームの練習は一緒?

最終的には一緒にはなるが、過程と拘りは全く違うんだよね。
Aチームはこれまで分解練習を積み重ねそれを繋げて今は
精度に拘る時期。
一方Bチームはまさに今分解練習の真っ只中で先ずは形、
姿勢の段階で意識してやろうとする部分を追求している。
今は以降の自分の姿を想像すら出来ないかもしれないけど、
今行っている下積み、練習は皆が通っている「道のり」で皆が
そこを乗り越えて最終学年でチームを背負って頑張っている。
現に今の3年生達も今でこそ、そこそこ実績を残しているが入団
当初を思い返してみても、ぶっちゃけ今の1年生と何ら変わりは
ない。
そう考えると焦る必要は全くないだよ。
今は先ず丁寧にかつ今やらなくてはいけない事に集中して1つ
1つ課題をクリアしていってほしいところだ。

ミニバス出身者が多い現1年生、良い部分も多くあるけど、癖?
的な変えなくてはいけない部分も多くある。
全ての面において治せるのは今の時期。
現時点では指摘された事に耳を傾けて新しい自分を見つけて
進化してもらいたいところだね。


ところで勉強のちょっと苦手なあるメンバーに前回の練習後に
「勉強してるか」?って聞いてみた。
「あっ、はぁ~」って言うんで「こりゃ、しとらんな」と瞬時に思った。
別に父親でもないのでどんな成績とうろうとどうでもいい事なん
だけど最低「普通」くらいになってほしく思わず声を掛けてしまう。

で、そいつには「先ず机に座れ」ところから始めている(笑)
いきなり実績残せとか頑張れって言われても容易には無理で
勉強もやはり「分解」しながら1つ1つレベルを上げてけば良い
のでないかな?

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