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2016-05-21

「第8回トマトカップ」初日

この週末は下呂、金山の重鎮、ケイジさんと熊さんが主催する
数多くある大会の1つ、「トマトカップ」に今年もお声掛けて
頂き、遠征する運びとなりました。
今では下呂で行われる大会に年3度お邪魔させて貰っており、
子供達も非常に楽しみにしている宿泊行事の1つとなって
います。

今年で既に8回を迎える大会だが、BEAT Jr.としては今年で
5年目、毎年この時期にチームとしていろんな経験をさせて
頂き心身ともに勉強になる大会でもあります。
そして冠名にもなっている「トマト」、主催のケイジさんの
農園からとれるトマトは絶品、景品の1つにもなっているので
変に力が入りますね(笑)

さてこの遠征、BEAT Jr.は3年生主体のほぼフルメンバーで
参戦。
毎年呼んで頂いているのに関わらずこの時期学校行事、テスト
週間時期でギリギリのメンバーしか集まていなかったので
今回は気持ちよく入れました。
それにここのところ各大会で良い形で実績を残しており、チーム
としても上り調子、この大会でさらなる弾みをつけたいところだ。

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初日は1ブロック4チームの総あたり(3Q制)の予選。
勝ちに行くのは当たり前でそこにチーム、個の目標を決めかつ
ベンチメンバー全員参加に拘って挑んでみた。

その初戦は愛知県内のクラブチームとの試合。
ファーストシュートが簡単に決まると序盤からオールコート
ディフェンスでハードに当たり速攻主体のオフェンスが機能し
出す。
クォーター毎にメンバーを変えても攻守共に勢いは落ちない。
結局失点も最小限に抑え快勝スタートとなった。

2試合目、やはり県内の中体連のチームとの対戦。
この試合は先の試合と打って変わってオフェンス力が低下。
相手のボール際のややタイトなディフェンスに圧されてかイージー
なシュートさえ入らなく、勝ってはいるもの得点の差はあまり
つかない。
2ピリになってメンバーをガラッと変えても逆に劣勢になる
ばかりだが、最終ピリオドに何とか立て直して勝利。

「何を焦っている」のか?
ちょっと緩急をつけたら、ほんの少しだけ相手をずらせれば
楽にシュートが打てるのにね。
まだまだ自分で考えて「駆け引き」が出来ないようだ。

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そしてこの日の最終試合、主催チームとの対戦。
先の2試合の経験を生かしてか初戦同様、力あるオフェンスと
ディフェンスが蘇えってきた。
やはり実践で経験するとその善し悪しが分かり易いんだろうね。
「同じミスを繰り返さない」、「自分のプレイを見直し即修正して
みる」、こういった意識と行動が次に繋がり自分の身となり、
結果的に実績という形を作っていくものなのだろう。
結果この試合も全員参加で快勝。

無事ブロック1位通過で翌日の決勝リーグに進出した。

この日はスタートの面子もディフェンスシステムもシュチエーション
に応じていろいろ試してみたが、残念ながらオフェンスの浮き
沈みだけはまだあり課題は残した。
しかし、ディフェンスに関してはチームスタイルを確立すると共に
次の練習に繋げて行く術を見つけた事が俺にとっての収穫だった。
明日の試合で再確認してみよっと。

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また、この日の夜は俺はいつものように懇親会に参加。
今回もまた新たな友達を作り楽しい時間を過ごす事が出来ました。

一方うちの奴らは待ちに待った宿泊遠征。
俺だけ一人で楽しむ事なんてしやしません。
常識的に考えて迷惑の掛からない程度であれば大いに楽しんで
もらっても結構。
次の日に差し支えなければちょっとくらいの夜更かしなんていいんじゃ
ない?(笑)
学校も全くバラバラの面々がこうやって宿泊して夜を共にする事なんて
早々ない事だからね。

以前にどこかのチームの監督さんがこっそりお菓子を持ってきた子を
見つけて「ど叱ってやった」と言っていたが、うちはそんなの気に
しません。
お菓子の上限は昔から¥5,000だって言ってある(笑)
常識で考えればわかる事でしょ!?
中学生なら自分で考えて行動し楽しんだら良い。
要は人様に迷惑を掛けず、しっかり「緩急」さえつければ問題ないと
いう事だ。

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せっかくなんでこれも1つの「思い出」にしてくれ。

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