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2016-05-01

「練習通り」!

先のカップ戦、無事優勝は出来たもの2日間ずっと傍で見て
もらった友達や多くの指導者と話していてその善し悪しを
いろいろ分析してもらった。

その中身、先ず良いところはフィジカルが強く、ディフェンスを
しっかり我慢してやり通すというところ。
逆に悪い部分はイージーを含むシュート率が悪く、シュートの
セレクトも微妙、そしてトランジションも遅く全体的に雑だという
ところ。

「ん~」よく見られています。

まさにその内容は練習そのままですね。

フィジカル練習はずっと繰り返してきて実際にブレないシュート
でバスカンシュチュエーションも多かったのは事実。
ディフェンスも失点は4Qで最大30点以内、これも合格点だろう。
ただ、指摘されるようイージーシュートはよく外しシュート率の
低下も否めない。
シュートセレクトにおいても半ば無理くりなシュートもあって
パスミスを含むイージーなタンノーバーも多かった。

それらを現在の練習の内容と比べると完全に比例しています。

フィジカル練習はまだ止めないがだいぶん形になってきてる練習。
ディフェンスも個の練習を取り入れ新チーム立ち上げから厳しく
指摘してきたもの。
だからこれらは、そこそこは出来つある。
一方、シュート練習こそは繰り返してきたもの、対ディフェンスに
対するシューティング或いはセレクトはこれからやって行く練習、
さらにトランジション等の練習もまさにこれからやって行くもの。

答えは「練習通り」という事である。

以降は良いところは精度を上げ、課題をしっかり把握しながら
実践で使える練習を細かくやらなくてはいけないという事だね。


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