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2016-04-21

「基準」?

本日の練習は先日に引き続きBチームの練習を熊さんと
一緒に見ていた自分。
兎に角、今は最低限な動きを覚える事から始めている。
その最低限な動きとは「BEAT基準」の動きを始めとする
ファンダメンタルだ(笑)

ディフェンス、ドリブル、ミート、パス、もらい足、ボールキープ、
フィジカル、ラン、トランジション、声、スピード、手の使い方、
身体の向き、ボール移動、シュートの形、突き出し等々。

まぁ、チェックするところはキリがない。

じゃそのBEAT基準とは?
ある程度の上のレベルを目指そうとして設けているだけで
実は特別な事ではなく、いたって普通な事ばかり。
でもその「普通」な事が意外と出来ておらず実は多くの事が
疎かになっているんだよね。

個の能力を伸ばす事は必要、そんな事は重々分かっているが
必要最低限な事が出来ない或いは何も引き出しが無いのに
「個」を伸ばす事は残念ながら無理。
だから今のうちにそれぞれのシュチエーションを連想させながら
全員が同じ意識で先ず同じ事をやり切り、引き出しを徐々に増や
して行く事が大切だと思っているから試行錯誤しながらやらせて
いる。
創造性を持たせてやる?それは段階的にやります。
言われた事もすら出来なければ創造すら出来ないでしょ!?

この2日間細かく見ていたが、やはり気になるのは今自分が
出来る事しかやらない面々が多い事。
今、行っている練習が必ずしも正しいとは自負していない。
ただね、1つの正解だけ求めるのではなく、いろんな考え、声を
受け入れかついろんなバスケを見て経験すればいづれは自分の
身になる。
そんな前向きな考えを持って取り組んでほしいところだね。

現に最後に3年生が素晴らしい?(笑)見本となるシューティングを
見せてくれたが、彼らの2年前は今の1年生と全く変わらないんだよ。
っていう事は最低このレベルにはなるんだよ。
だから頑張ってついて来てな。


ところで新1年生は13名が新入団員となったが、我々の最初の仕事は
彼らの名前を覚える事(笑)
チーム自体この1年生を入れると35名を超えるメンバーがいるわけだが、
たかがそんな少人数でも年寄りがサッと名前を覚えるのは至難の業(笑)
だからこの2日間敢えて1日一人最低3回は名前を呼ぶようにして何とか
名前を覚えるように練習を進めていた。

その結果完ぺきに覚えました、下の名前だけね(笑)
(名字を言われたら「えっ」なるかも?)
まぁ、こんなおっさんが直ぐに覚えれた?だったらお前等も学年関係なく
仲間の名前覚えてチーム内のコミュニケーション図ってくれよな。

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