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2016-04-17

「VOICE」

毎回練習を淡々とこなし何故かひじょ~うに「暗い」我がBEAT。
「声をなんて出さなくてもやれれば良い?」って思っているのか、
或いは誰かが出せば良い?的な人任せな奴が多すぎて正直
非常に頭が痛い現状である。

決してワイワイ楽しくやりたくて声を出せとは思わない。
言いたいのは必要な声さえくらい出せよって言う事。
今日の試合形式の練習でもそれはそれは静かな事、特に1、2年生。

ではその声の大きな「要素」は?
・試合中のコミュニケーション
・オンザコートでの指示とその確認(反応)
・練習内容の意識確認
・仲間への助言とミスのリカバリー
等々

バスケットボールにはケースによっていろんな「声」が必要な
時がある。
チームプレイをするのは当然ながら仲間に力を借りる時も
その逆に仲間を助ける為にも絶対的要素を持っている。

さらにその声って、自分を促す為の声でもあるんだよね。
人に指示した以上はその声の責任は大きい。
自分を戒める為にもどんな時にも出し続けてほしいものである。

ここ数回の練習でその旨の事をずっと指摘し続けているが、
それでも何とか変えようとする者は僅かメンバーの3割程度。

まぁ、うちは声も出せないくらい自分に自信がない奴らの集まり
なのであろうか・・・・。

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