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2016-04-14

「捨てる」?

本日はこの春初めてのホームコートでの練習。
改めて練習内のチーム編成も組み換え2016年度のBEAT Jr.
が始動した。
新年度も35名を超えるメンバーで活動を始める訳だが、
今年も個々のレベルに合わせて2つに分けてそれぞれの練習
を始めている。

ただ、これはこの時期のスタート段階の話しで今後は学年問わず
その入れ替えもどんどん行っていき競争が始まる訳である。

その編成は3年生を中心とするAチームと下級生を中心のBチーム
だが、それぞれの練習の着地点は全く違う。
Aチームは上にレベルを合わせて練習を進めていきバスケ用語も
連発状態。練習メニューも日に日に変えていき最終的に高い精度を
求め、個とチームレベルを上げていくもの。
だからちょっと知った被ったり、気を抜いていたらアッという間に
差がついてしまう。

一方Bチームは先ずファンダメンタルから始め、スピード、フィジカル
を少しづつ上げていき、かつ新しい技術レベルを身に付けAチームの
レベルに少しでも近づけて行く事が今の段階だ。

本日もAチームに昇格した2年生が数人いたが、正直そのレベルと
取り組み姿勢は残念なものだった。
それでも折れずに必死に付いて来てほしいところだね。


でも普段もそうだが、新たな練習をスタートした時でさえ、その中で
既に差が付いてしまう理由って分かる?
それは決して運動能力の差だけではないんだよね。
普段からの聞く耳を持ってチャレンジする者や創造性豊かな者、
或いは常に前向きで自分を変えようとするポジティブな考えを
持っている柔軟な者か否かがその差だと実感している。
もっと言うなら言われた事を即実行する者と常に人任せで半ば
適当にやっている者もそこの差となっているだろう。

上手くなりたい?から入ってきた奴ら。
「入らない方がいいよ」って言われてもそれでも覚悟を決めて
入団してきた面々。
だったら先ずは信用してやってみよまい!
時には今の自分を捨てるくらいの勇気を持ってね。


ところで、多くの新入団員も入ってきたせいかここのところ親御
さんの見学が非常に多い(笑)
まぁ、その年でこういったところも変わるのは普通。
「駄目」?
全然構いません、うちはそこには拘ってないので。
子供が必至になっている姿、もうそうそう見れませんよ。
だから時間の許す限り傍で見て上げて下さいね。

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