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2016-04-03

「修正」!

本日、日曜の夜練習は体育館が利用が出来ない為、通常
練習は無かったが声を掛けて頂き遠征で練習試合をさせて
頂く事になりました。

お相手して頂くチームは愛西市で活動するまだ若いチームで
2年生主体のチームだが上背、能力は目を見張るものがある。
県選のBIG MAN他、180cm中盤の大型選手が2枚要する来年
も非常に楽しみなチーム。

ちょうど格上(高身長な相手を含む)相手にどんなバスケをする
かという課題もあったBEAT Jr.。
実戦練習としては非常に良いものになるだろうね。

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さて本日は日曜の夜ながらほとんどの3年生が参加してくれた。
新年度(4月)となったBEATは最スタートをきり、全員が切磋琢磨
しあい改めてチーム内の競争を始めます。
その最初の交流戦の今日はプレイニングタイムもほぼ同等、
いろんなメンバーの組み合わせで個の力を吟味してみた。

とは言ってもチームスタイルは全く変えず。
かつ現在行っている練習をどこまで実践で披露するかが、今日の
練習の「鍵」である。

その序盤オールであたるタイトのディフェンスからスタート。
常に先を読み、予測をしながら臨機応変に動くディフェンスが
機能、オフェンスも終始しスピードを緩ます事なく最小限の失点で
前半を終えた。
上背を上回る相手に仕事をする前にシャットアウトする動きは
まずまず。

ただ時折見せる上背のある相手に怯んだシュートとファール
された時に決めかねないシュート力或いは、イージー(ミドル)
の精度の低さはまだまだ大きな課題だね。

後半になってもそのスタイルを変えずに挑み結果で言ったら
大勝。ただ内容で言ったら個の差(チーム内)が激しい結果と
なった。
ここ最近やっているシューティングの仕方をそのままやり成果を
残す奴もいれば、普段から指摘をされている事を平気で披露
してミスを繰り返す奴もいて内容はさまざま。

結果的に「差」が生まれるのはなぜだろうと思って見てたが、
結局「修正力」にあると感じている。
ミスから生まれるターンノーバーなんて誰にでもある事、逆に
ノーミスなんてほとんどありえない。
だからバスケは最後はミスが少ない方が勝つと言われている。
ただその1回のミスを修正して次は同じミスをしないように意識
する奴なのかそうでない奴なのかで差が出てくるんだよね。

申し訳ないがチャンスというものは永遠にあるものではない。
そのチャンスを手にするのも個の意識でしかないでしょ?
だからこれからの練習でさらなる意識改革で修正を繰り返して
いってもらいたいと思います。

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最後に交流して頂きましたチームの皆さま有難うございました。
ままだまだ伸び白がある楽しみなチーム、また是非ともお相手
して頂きたいと思います。

今年も何卒宜しくお願い致します。

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